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年度 2017年度 開講部局 医歯薬保健学研究科修士課程医歯科学専攻
講義コード TA102501 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 医歯科学演習(疫学・疾病制御学)
授業科目名
(フリガナ)
イシカガクエンシュウ(エキガク・シッペイセイギョガク)
英文授業科目名 Seminar on Epidemiology,Infectious Disease Control and Prevention
担当教員名 田中 純子,秋田 智之
担当教員名
(フリガナ)
タナカ ジュンコ,アキタ トモユキ
開講キャンパス 開設期 1年次生   前期   セメスター(前期)
曜日・時限・講義室 (前) 集中
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
講義、演習、薬品使用 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 6 : 大学院専門的レベル
学問分野(分野) 27 : 健康科学
学問分野(分科) 27 : 医学
対象学生 修士課程
授業のキーワード ウイルス肝炎の疫学、肝炎ウイルスの持続感染、感染防御 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 ウイルス感染の成立から発病、持続感染の病態に関する知識の習得。
感染論に基づいた感染症の制御法や感染予防の方法に関する知識を習得、実践をめざす。 
授業計画 第1回:実践演習Ⅰ(肝炎ウイルス検査、肝炎ウイルス検診)
第2回:実践演習Ⅱ(B型肝炎ウイルス持続感染の病態)
第3回:実践演習Ⅲ(C型肝炎ウイルス持続感染の病態)
第4回:実践演習Ⅳ(B型肝炎ウイルスの新規発生率)
第5回:実践演習Ⅴ(C型肝炎ウイルスの新規発生率)
第6回:実践演習Ⅵ(血液を介して感染する病原体について)
第7回:実践演習Ⅶ(血液の安全性確保のためのスクリーニング検査)
第8回:実践演習Ⅷ(免疫血清学的測定法-1:HBV)
第9回:実践演習Ⅸ(HBVのウイルス量の定量測定法-1)
第10回:実践演習Ⅹ(HCVのウイルス量の定量測定法-2)
第11回:実践演習Ⅺ(キメラマウスを用いた感染実験:HCV感染防御抗体)
第12回:実践演習Ⅻ(キメラマウスを用いた感染実験:HBV最小感染価)
第13回:実験演習Ⅰ(免疫血清学的測定実習:HBV)
第14回:実験演習Ⅱ(HBVのウイルス量の定量測定)
第15回:実験演習Ⅲ(HCVのウイルス量の定量測定) 
教科書・参考書等 配付資料 
授業で使用する
メディア・機器等
スライド 
予習・復習への
アドバイス
質問があれば適宜 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 レポートなど 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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