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年度 2017年度 開講部局 医歯薬保健学研究科修士課程医歯科学専攻
講義コード TA102201 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 医歯科学演習(分子病理学)
授業科目名
(フリガナ)
イシカガクエンシュウ(ブンシビョウリガク)
英文授業科目名 Seminar on Molecular Pathology
担当教員名 安井 弥
担当教員名
(フリガナ)
ヤスイ ワタル
開講キャンパス 開設期 1年次生   前期   セメスター(前期)
曜日・時限・講義室 (前) 集中
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
演習中心、ディスカッション、学生の発表 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 6 : 大学院専門的レベル
学問分野(分野) 27 : 健康科学
学問分野(分科) 27 : 医学
対象学生 修士課程学生
授業のキーワード がん、分子病理学、診断・治療開発 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 分子病理学・腫瘍病理学に関する英語論文を読み、それについて発表、ディスカッションを行うことができる。
研究成果を理解し、ディスカッションを行うことができる。 
授業計画 大学院生が、分子病理学、診断病理学、腫瘍学、特に腫瘍の発生・進展の病理と分子基盤、診断・治療開発に関する研究論文(英語原著)について調査し、選択した論文内容についてプレゼンテーションを行う。背景となる情報、関連情報についても調べておく。出席者全員で紹介論文について、討議する。
また、研究室で行なわれている研究の進捗状況と今後の展開に関する
ミーティングに参加し、その内容を理解する。 
教科書・参考書等 発表内容のまとめ(レジメ)を出席者に配付 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料,音声教材 
予習・復習への
アドバイス
発表者は十分な予習が必要 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 出席状況、発表・質疑応答の際の理解度、発表能力 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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