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年度 2017年度 開講部局 医歯薬保健学研究科修士課程医歯科学専攻
講義コード TA101001 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 組織学実習
授業科目名
(フリガナ)
ソシキガクジッシュウ
英文授業科目名 Practice of histology
担当教員名 吉子 裕二,相澤 秀紀
担当教員名
(フリガナ)
ヨシコ ユウジ,アイザワ ヒデノリ
開講キャンパス 開設期 1年次生   前期   セメスター(前期)
曜日・時限・講義室 (前) 集中
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
実習中心 
単位 1 週時間   使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 6 : 大学院専門的レベル
学問分野(分野) 27 : 健康科学
学問分野(分科) 27 : 医学
対象学生 医歯薬保健学研究科修士課程医歯科学専攻
授業のキーワード  
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 正常なヒトや動物の体を構成している細胞,組織及び諸器官について,光線顕微鏡標本あるいは電子顕微鏡標本(写真を含む)を,実際に観察してスケッチを行う。また,一部の組織については,光線顕微鏡標本の作成を行う。この実習を通して,顕微鏡の正しい使い方を習得し、必修科目である「人体の構造」で学んだ,細胞から組織レベルまでの人体の構築について理解を深める。また、組織学研究方法の基礎についても学ぶ。 
授業計画 細胞学,上皮組織,支持組織,神経組織,循環器系、感覚器系,標本作製法、消化器系、泌尿生殖器系,内分泌器系を下記の研究室で分担して実習を行う。

実習は夏休み中(9月)に集中して行うため、詳細な計画は7月末ころ受講者に連絡する。

担当研究室および教員(担当回数)
硬組織代謝生物学 吉子(8回)
口腔細胞生物学 樋山(2回)
神経生物学 相澤(5回) 
教科書・参考書等 参考書は必ず用意すること。また、図譜があると理解がしやすい。
標準組織学総論・各論:(藤田・藤田)「医学書院」、図説組織学:(溝口史郎)「金原出版」、A Textbook of Histology:(Bloom & Fawcett)「W. B. Saunders」入門組織学:(牛木辰男)南江堂、カラーアトラス組織・細胞学(岩永敏彦)医歯薬出版等。 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料 
予習・復習への
アドバイス
実習時間内に理解するためには、予習が必要です。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 出席状況、観察態度、実習スケッチ等を総合的に評価する。 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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