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年度 2017年度 開講部局 医歯薬保健学研究科博士課程後期薬科学専攻
講義コード TA011021 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 薬物治療学特論
授業科目名
(フリガナ)
ヤクブツチリョウガクトクロン
英文授業科目名 Advanced Lecture on pharmacotherapeutic research
担当教員名 小澤 孝一郎,猪川 和朗,河本 昌志,吉井 美智子,細井 徹,服部 登,柳瀬 雄輝,横大路 智治,飯塚 徳男,松尾 裕彰
担当教員名
(フリガナ)
オザワ コウイチロウ,イカワ カズロウ,カワモト マサシ,ヨシイ ミチコ,ホソイ トオル,ハットリ ノボル,ヤナセ ユウキ,ヨコオオジ トモハル,イイヅカ ノリオ,マツオ ヒロアキ
開講キャンパス 開設期 1年次生   後期   セメスター(後期)
曜日・時限・講義室 (後) 水11-12:医第1講義室
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義中心 
単位 2 週時間   使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 7 : 大学院発展的レベル
学問分野(分野) 27 : 健康科学
学問分野(分科) 27 : 薬学
対象学生 博士課程,博士課程後期
授業のキーワード 薬物治療、病態・治療、発症分子メカニズム、細胞内情報伝達 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 最近の医療関係のトピックスを交えながら,様々な疾患を取り上げ,その最新の薬物療法のあり方と問題点を,病態生理の分子メカニズム,治療薬の分子薬理メカニズム,分子メカニズムに基づいた薬物間相互作用,遺伝情報や生体メカニズムに基づいた薬物療法の最適化など,様々な視点から講義を行います。 
授業計画 第1回
10月 5日   オリエンテーション
(Orientation)
小澤 孝一郎
第2回
10月11日   小胞体ストレスと病態 (1)
(ER stress and disease (1))
細井 徹
第3回
10月18日   小胞体ストレスと病態 (2)
(ER stress and disease (2))
細井 徹
第4回
10月25日    細胞を解析するセンシング技術とその臨床応用
(Living-cell sensing for clinical application)
柳瀬 雄輝
第5回
11月 1日   脂肪細胞のバイオロジーと肥満治療への試み
(Adipo-cyte biology and approaches to treatment of obesity)
吉井 美智子
第6回
11月 8日   
「慢性痛とその治療」
Chronic pain and the treatment
河本 昌志
第7回
11月15日   
血液凝固反応と免疫系の関わり
(Coagulation and immunology.)
瀬 雄輝
第8回
11月22日   
アルツハイマー病治療と治療薬開発の現状
(Current situation of medical treatment and development of therapeutic agents for Alzheimer disease)
吉井 美智子
第9回
12月 7日   
血液凝固反応と免疫系の関わり
(Coagulation and immunology.)
柳瀬 雄輝
第10回
12月 6日   全人的医療における漢方薬の有用性
全人的医療における漢方薬の有用性
(efficacy of Kampo medicine in holistic medicine)
飯塚 徳男薬物動態力学に基づく感染症治療(Anti-infective therapy  based on pharmacokinetics and pharmacodynamics) 猪川 和朗

第11回
12月 13日   日薬物動態力学に基づく感染症治療
Anti-infective therapy  based on pharmacokinetics and pharmacodynamics)
猪川 和朗
第12回
1月10日     カルシウムチャネルの働きと疾病との関わり
(Functions of calcium channels and diseases.)
吉井 美智子  
第13回
1月17日   RNA干渉を用いた新規吸入治療法開発の試み
(Trials to apply RNA interference for inhalation therapy)
服部 登
第14回
1月24日   食物アレルギーの診断と治療の進歩
(Progress of diagnosis and trestment of food allergy)
松尾 裕彰
第15回
1月31日   消化管異物排出トランスポーターの機能と薬剤誘発性消化管毒性 
(Function of intestinal efflux transporters and drug-induced intestinal toxicity)
横大路 智治 
教科書・参考書等 担当教員がレジュメを準備する。 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料、パワーポイント 
予習・復習への
アドバイス
毎回配布するレジュメを読んで予習復習を行うこと。また、題材とする研究領域や論文はもとより、関連する論文にも広く目を通すように心掛けること。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 出席状況及びレポートの提出状況により評価を行う。 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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