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年度 2017年度 開講部局 医歯薬保健学研究科博士課程前期保健学専攻
講義コード TA151101 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 がん看護学演習2
授業科目名
(フリガナ)
ガンカンゴガクエンシュウ2
英文授業科目名 Seminar on Oncology Nursing 2
担当教員名 宮下 美香,大えき 美樹
担当教員名
(フリガナ)
ミヤシタ ミカ,オオエキ ミキ
開講キャンパス 開設期 1年次生   後期   セメスター(後期)
曜日・時限・講義室 (後) 金5-8
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
講義、演習、学生の発表、ディスカッション 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 6 : 大学院専門的レベル
学問分野(分野) 27 : 健康科学
学問分野(分科) 27 : 保健学
対象学生 保健学研究科博士課程前期(がん看護専門看護師コース)学生
授業のキーワード がん 苦痛症状 苦悩 予防・緩和 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 1)がんがもたらす苦痛症状および苦悩を理解し、アセスメント法を探求する。
2)がんがもたらすあらゆる苦痛症状および苦悩を予防・緩和するため、薬物療法や代替・補助療法、心理社会的、霊的な支援などを用い、ケアとキュアを統合した包括的な援助法を開発する。 
授業計画 第1回 安楽の障害:呼吸困難(宇野さつき)
第2回 安楽の障害:呼吸困難(宇野さつき)
第3回 安楽の障害:倦怠感(宇野さつき)
第4回 安楽の障害:倦怠感(宇野さつき)
第5回 安楽の障害:痛み(大﨏美樹)
第6回 安楽の障害:痛み(大﨏美樹)
第7回 栄養障害:食欲不振・悪液質(宮下美香)
第8回 栄養障害:嘔気・嘔吐(宮下美香)
第9回 体液・電解質バランス障害:リンパ浮腫(奥 朋子)
第10回 体液・電解質バランス障害:リンパ浮腫(奥 朋子)
第11回 体液・電解質バランス障害:リンパ浮腫(奥 朋子)
第12回 排泄障害:便秘(宮下美香)
第13回 排泄障害:下痢(宮下美香)
第14回 精神神経系の障害:せん妄(宮下美香)
第15回 精神神経系の障害:抑うつ(宮下美香)
第16回 精神神経系の障害:認知機能障害(宮下美香)
第17回 精神神経系の障害:認知機能障害(宮下美香)
第18回 補完・代替療法(川嶋 朗)
第19回 補完・代替療法(川嶋 朗)
第20回 実存的苦痛:スピリチュアルペイン(河 正子)
第21回 実存的苦痛:スピリチュアルペイン(河 正子)
第22回 がんがもたらす苦痛症状のアセスメントとマネジメント(事例検討)(宮下美香)
第23回 がんがもたらす苦痛症状のアセスメントとマネジメント(事例検討)(宮下美香)
第24回 がんがもたらす苦痛症状のアセスメントとマネジメント(事例検討)(宮下美香)
第25回 がんがもたらす苦痛症状に関するエビデンスと臨床課題(文献レビュー):予防とアセスメント(宮下美香)
第26回 がんがもたらす苦痛症状に関するエビデンスと臨床課題(文献レビュー):症状緩和法(宮下美香)
第27回 がんがもたらす苦痛症状に関するエビデンスと臨床課題(文献レビュー):症状緩和法(宮下美香)
第28回 がんがもたらす苦痛症状と緩和法に関する臨床課題の解決法の探索(プレゼンテーション):予防とアセスメント(宮下美香)
第29回 がんがもたらす苦痛症状と緩和法に関する臨床課題の解決法の探索(プレゼンテーション):症状緩和法(宮下美香)
第30回 がんがもたらす苦痛症状と緩和法に関する臨床課題の解決法の探索(プレゼンテーション):症状緩和法(宮下美香) 
教科書・参考書等 【教科書】
Yarbro, C.H., Hansen-Frogge, M., & Goodman, M. (Editors) (2014). Cancer Symptom Management (4th ed.). Boston: Jones & Bartlett Publishers. 他適宜指示する。
【参考書】
Ferrell, B.R., Coyle, N. (Editors) (2006). Textbook of Palliative Nursing.(2nd ed.). New York: Oxford University Press.
小島操子, 佐藤禮子監訳. (2007). がん看護コアカリキュラム(第1版). 医学書院, 東京.
国立がんセンター内科レジデント編. (2013). がん診療レジデントマニュアル(第6版). 医学書院, 東京. 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料,PC 
予習・復習への
アドバイス
授業前に教科書、参考書、インターネット等にて予習して下さい。 
履修上の注意
受講条件等
受講者はがん看護専門看護師コースの学生とする。 
成績評価の基準等 授業への参加状況:20%、発表:30%、レポート:50%
【参加・発表】準備状況、積極性、発表の明快さ、発表内容の適切性により評価
【レポート】がんがもたらす身体症状と苦悩への援助に関する事例検討(ガイドラインを講義の中で配布)
【レポート評価】ガイドラインで示した項目の達成状況により評価する。 
メッセージ 講師の都合により日時の変更あり。 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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