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年度 2017年度 開講部局 医歯薬保健学研究科博士課程前期保健学専攻
講義コード TA150501 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 がん看護学特論1
授業科目名
(フリガナ)
ガンカンゴガクトクロン1
英文授業科目名 Lecture on Oncology Nursing 1
担当教員名 片岡 健,宮下 美香
担当教員名
(フリガナ)
カタオカ ツヨシ,ミヤシタ ミカ
開講キャンパス 開設期 1年次生   前期   セメスター(前期)
曜日・時限・講義室 (前) 木1-2
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義中心 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 6 : 大学院専門的レベル
学問分野(分野) 27 : 健康科学
学問分野(分科) 27 : 保健学
対象学生 医歯薬保健学研究科博士課程前期(がん看護専門看護師コース)学生
授業のキーワード がん 病態生理 疫学 分子生物学 免疫学 遺伝学 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 1)がんの要因・発生・病態生理について、疫学、分子生物学、免疫学、遺伝学の観点から理解し知識を深める。
2)がんの発生・病態生理学に基づき、がん看護の特定領域における専門的な医学的知識を探求する。 
授業計画 第1回 腫瘍疫学(宮下美香)
第2回 がんの本態と病態(檜山桂子)
第3回 腫瘍の進展と転移(檜山桂子)
第4回 ウィルスとがん(檜山桂子)
第5回 遺伝子とがん(檜山桂子)
第6回 遺伝性腫瘍(村上好恵)
第7回 遺伝性腫瘍(村上好恵)
第8回 腫瘍免疫学(菅野雅元)
第9回 HIV/AIDS(鍵浦文子)
第10回 HIV/AIDS(鍵浦文子)
第11回 がんの病態生理のアセスメント(乳癌)(片岡 健)
第12回 がんの病態生理のアセスメント(大腸癌)(惠木浩之)
第13回 がんの病態生理のアセスメント(肺癌)(濱田泰伸)
第14回 がんの病態生理のアセスメント(脳転移)(妹尾直)
第15回 Oncologic Emergencies(妹尾直)

【レポート】がんと治療に関する事例検討(ガイドラインを講義の中で配布)
【評価】ガイドラインで示した項目の達成状況により評価する。 
教科書・参考書等 イアンF. タノック 他,谷口 直之 他監訳.がんのベーシックサイエンス第3版.メディカル・サイエンス・インターナショナル,東京,2006.
Yarbro, C.H., Wujcik, D., & Gobel, B.H. (Editors) (2018). Cancer Nursing:: Principles and Practice (8th ed.). Burlington MA: Jones & Bartlett Learning.
国立がんセンター内科レジデント編. (2016). がん診療レジデントマニュアル(第7版). 医学書院, 東京.
他適宜指示する。 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料,映像(PC) 
予習・復習への
アドバイス
授業前に教科書、インターネット等にて予習して下さい。 
履修上の注意
受講条件等
受講者はがん看護専門看護師コースの学生とする。 
成績評価の基準等 授業への参加状況:30%、レポート:70% 
メッセージ 講師の都合により日時の変更あり 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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