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年度 2017年度 開講部局 医歯薬保健学研究科博士課程前期保健学専攻
講義コード TA141502 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 地域・在宅看護方法学特論
授業科目名
(フリガナ)
チイキ・ザイタクカンゴホウホウガクトクロン
英文授業科目名 Lecture on Home Care and Community Nursing
担当教員名 中谷 久恵
担当教員名
(フリガナ)
ナカタニ ヒサエ
開講キャンパス 開設期 1年次生   前期   セメスター(前期)
曜日・時限・講義室 (前) 火13-14
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義、ディスカッション、学生の発表 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 6 : 大学院専門的レベル
学問分野(分野) 27 : 健康科学
学問分野(分科) 27 : 保健学
対象学生 博士課程前期
授業のキーワード 健康レベル,保健行動への支援,セルフケアの周辺理論とその活用 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 1)生活習慣病や慢性疾患、障害を有する人への支援における特徴的・代表的理論を解釈しその基礎的な応用と実践への実際を理解する。
2)生活意欲を高めるセルフケアと行動変容における周辺理論とキーワードが説明できる。
3)行政、民間活動も視野において病院・施設・在宅をつなぐ健康づくりと保健行動を支援するための知識・技術を習得する。
4)本人や家族をめぐるソーシャルサポート、コーチング、自助グループ、サポートグループの役割について理解する。
5)健康教育の変遷と経緯から保健行動理論の概要を理解する。 
授業計画 第1回 セルフケアの変遷と保健行動の要素
第2回 関係理論と看護介入および研究の動向
第3回 健康教育の発展と保健行動モデルの変化
第4回 自尊感情と自己効力感
第5回 コンプライアンスとアドヒアランス
第6回 ヘルスローカス・オブ・コントロール
第7回 セルフヘルプグループとサポートグループ
第8回 中間での統括
第9回 コーチング -保健指導と専門職育成
第10回 ソーシャルサポート
第11回 健康度の評価と主観的健康観
第12回 変化ステージモデル
第13回 ヘルスビリーフモデル-理論の進化
第14回 後半での統括
第15回 全体を統括した質疑・まとめ

初回のオリエンテーションで提出方法のガイダンスを行います

教員による講義、学生の事前学習を踏まえたプレゼンテーションと討議を中心に授業を進める。 
教科書・参考書等 教科書:畑栄一,土井由利子:行動科学-健康づくりのための理論と応用,南江堂
参考図書:松本千明:医療・保健スタッフのための健康行動理論 (実践編) ,医歯薬出版,2010
     宗像恒次:最新 行動科学からみた健康と病気,メジカルフレンド社,1996. 
その他、講義テーマに合わせて教材を準備します。 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料 
予習・復習への
アドバイス
初回でオリエンテーションを行います 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 授業への出席と討議への参加,レポートから総合的に評価を行います。 
メッセージ 初回講義は4月17日(月)で、毎週12:50-14:20までTA141502と保健学科棟304教室で同時開催します。
履修希望者は4月13日(木)までにメールでご連絡ください。 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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