広島大学シラバス

シラバスTOPへ
English
年度 2017年度 開講部局 医歯薬保健学研究科博士課程前期保健学専攻
講義コード TA001031 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 予防医学・健康指導特論1
授業科目名
(フリガナ)
ヨボウイガク・ケンコウシドウトクロン1
英文授業科目名 Advanced lecture on preventive medicine for evidence-based health guidance (I)
担当教員名 田中 純子,青山 裕彦,山根 公則,松本 直子,藤原 佐枝子,河野 修興,細見 直永,服部 登,米田 真康,田妻 進,山本 秀也,杉山 文,烏帽子田 彰
担当教員名
(フリガナ)
タナカ ジュンコ,アオヤマ ヒロヒコ,ヤマネ キミノリ,マツモト ナオコ,フジワラ サエコ,コウノ ノブオキ,ホソミ ナオヒサ,ハットリ ノボル,ヨネダ マサヤス,タヅマ ススム,ヤマモト ヒデヤ,スギヤマ アヤ,エボシダ アキラ
開講キャンパス 開設期 1年次生   前期   セメスター(前期)
曜日・時限・講義室 (前) 水13-14
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義、演習、ディスカッション、学生の発表 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 6 : 大学院専門的レベル
学問分野(分野) 27 : 健康科学
学問分野(分科) 27 : 医学
対象学生 修士課程
授業のキーワード  
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 本講座は、予防医学に基づく健康管理を専門とする優れた医療従事者を養成し、予防医療の向上を図り、国民の福祉に貢献することを目指す。そのために、基礎・社会医学から臨床医学、歯学、薬学、法令等、にわたる幅広い最新知見を含む講義を設定し、これを履修することによって、医歯薬学、保健学領域における基礎理論および実践方法論を身に付けることができる。 
授業計画 第1回:4月12日 米田真康講師
臨床医学特論:肥満症とメタボリックシンドローム
第2回:4月19日 青山裕彦教授
基礎医学総論
-医学の学問体系、体の正常な形態と構造及び正常な生理機能-
*保健指導概論;保健指導の基本的事項(20分)
第3回:4月26日 藤原佐枝子所長
健診制度、個人情報保護
-健診制度と、健診項目の臨床的・予防医学的意義、健康診断の目的、個人情報保護-
*標準的な健診・保健指導プログラム(基礎編)
 健診・保健指導の理念 (20分)
*標準的な健診・保健指導プログラム(計画・評価編)
 健診・保健指導事業の評価(20分)、アウトソーシングの進め方(40分)
第4回:5月10日 烏帽子田彰教授
健康政策総論
健康21(第2次計画)と介護予防の制度設計
第5回:5月17日 米田真康講師
臨床医学特論:糖尿病の成因・病態と治療
第6回:5月24日 山根公則所長
健診・保健指導プログラム(概論)
*標準的な健診・保健指導プログラム(基礎編)
 保健指導対象者の選定と階層化 (20分)、ポピュレーションアプローチとの連動(15分)
第7回:5月31日 田中純子教授
予防医学総論
-予防医学の歴史、基本概念-
*標準的な健診・保健指導プログラム(基礎編)
 健診・保健指導の理念 (25分)
第8回:6月7日 田中純子教授
健診・スクリーニングの理論、衛生法規・医療経済評価
-健康の有効性、有用性の評価の方法-
*標準的な健診・保健指導プログラム(計画・評価編)
 健診・保健指導事業の計画策定 (45分) 
第9回:6月14日 日山亭准教授
臨床医学各論1:消化器疾患
*標準的な検診・保健指導プログラム(技術編)
第10回:6月21日 山本秀也准教授
臨床医学各論2:心血管疾患
* 標準的な健診・保健指導プログラム(技術編)
 心血管疾患:メタボリックシンドロームの概念(10分)
第11回:6月28日 服部登教授
臨床医学各論3:喫煙による身体疾患、心血管疾患、脳血管疾患
* 標準的な健診・保健指導プログラム(技術編)
 行動変容に関する理論(20分) 
第12回:7月5日 細見直永講師
臨床医学各論4:脳血管疾患
*標準的な検診・保健指導プログラム(技術編)
 脳血管疾患:メタボリックシンドロームの概念(10分)
第13回:7月12日 田妻進教授
臨床医学各論5:脂質異常症
* 標準的な健診・保健指導プログラム(技術編) 
第14回:7月19日 山根公則所長
臨床医学各論6:糖尿病
* 標準的な健診・保健指導プログラム(技術編)
 糖尿病:メタボリックシンドロームの概念(10分)
第15回:7月26日 松本直子氏
健診・保健指導プログラム
-生活習慣病予防に関する効果的な運動療法の実践 健康づくりのための身体活動基準2013-
*標準的な健診・保健指導プログラム(技術編)

90分の講義のうち、括弧内の時間は下記のプログラムに沿った内容。
*(基礎編)=>*標準的な健診・保健指導プログラム(基礎編)
* (計画・評価編) =>標準的な健診・保健指導プログラム(計画・評価編)
*(技術編)=>標準的な健診・保健指導プログラム(技術編) 
教科書・参考書等 配付資料 
授業で使用する
メディア・機器等
スライド 
予習・復習への
アドバイス
特になし、質問があれば適宜 
履修上の注意
受講条件等
修了証の認定に関わるため、15分以上の遅刻は欠席とします。 
成績評価の基準等 レポート 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
シラバスTOPへ