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年度 2017年度 開講部局 医歯薬保健学研究科博士課程前期保健学専攻
講義コード TA000901 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 実験研究法特論
授業科目名
(フリガナ)
ジッケンケンキュウホウトクロン
英文授業科目名 Special Course of Experiment Research
担当教員名 片岡 健
担当教員名
(フリガナ)
カタオカ ツヨシ
開講キャンパス 開設期 1年次生   前期   セメスター(前期)
曜日・時限・講義室 (前) 金9-10
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義/演習/板書/ディスカッション/学生による発表.
使用教室は保健学科棟204教室.
講義時間は変更となる可能性あり. 
単位 2 週時間   使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 5 : 大学院基礎的レベル
学問分野(分野) 27 : 健康科学
学問分野(分科) 27 : 保健学
対象学生  
授業のキーワード 実験研究,研究手法 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 実験的な研究手法や技術に関する知識や最新情報を理解習得し,実験的研究で得られたデータに関する整理方法や論理的かつ科学的な考え方を習得する.また,英語で論文発表を行う重要性と必要性を認識し,英語による論文発表の基本を習得する. 
授業計画 第 1回 4月14日 片岡 教授 オリエンテーション
第 2回 4月21日 片岡 教授 乳がん診断法から研究テーマを考える
第 3回 4月28日 渡邊 教授 スポーツリハビリテーション学の研究の推進(1)
第 4回 5月12日 松川 教授 英語で論文を書くことの必要性・重要性
第 5回 5月19日  松川 教授 英語環境に入るとは?
第 6回 5月26日 濱田 教授 研究計画、予備実験の重要性
第 7回 6月 2日 濱田 教授 基礎研究と臨床研究
第 8回 6月 9日 片岡 教授 乳がん治療法から研究テーマを考える
第 9回 6月16日 浦辺 教授 スポーツリハビリテーション学の研究の推進(2)
第10回 6月23日 弓削 教授 分子細胞生物学的研究法とその応用
第11回 6月30日 弓削 教授 脳機能マッピングからみた脳毛延久方法
第12回 7月 7日 砂川 教授 臨床疑問に基づいた研究法(1)
第13回 7月14日 砂川 教授 臨床疑問に基づいた研究法(2)
第14回 7月21日 花岡 教授 地域における介入研究(1)(概要と注意点)
第15回 7月28日 花岡 教授 地域における介入研究(2)(実施例と解説) 
 ※8月4日は予備日とする.

実験的をとおした研究手法と技術を習得するための知識を得る.今後も益々重要となる国際語としての英語を読解する能力だけでなく,国際学会での発表や発言の重要性を理解し,その基本的な技法を学ぶ. 
教科書・参考書等 適宜指示する. 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料,映像等. 
予習・復習への
アドバイス
復習を十分に行う. 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 講義中の態度,質疑応答,レポート等により総合的に評価する. 
メッセージ  
その他 学期末に授業評価アンケートを実施します。回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力し,改善につなげていきます。
なお,受講者が著しく少ない場合などに,アンケートを実施しないときがあります。 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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