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年度 2017年度 開講部局 医歯薬保健学研究科博士課程前期保健学専攻
講義コード TA000231 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 研究方法概論
授業科目名
(フリガナ)
ケンキュウホウホウガイロン
英文授業科目名 Methods in biomedical sciences
担当教員名 吉栖 正生
担当教員名
(フリガナ)
ヨシズミ マサオ
開講キャンパス 開設期 1年次生   前期   セメスター(前期)
曜日・時限・講義室 (前) 木13-14:医第3講義室
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義中心 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 7 : 大学院発展的レベル
学問分野(分野) 27 : 健康科学
学問分野(分科) 27 : 医学
対象学生 医歯薬保健学研究科博士課程,博士課程後期
授業のキーワード 研究方法 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 「研究方法」をキーワードとして、広く実験技術とその背景にある医学・生物学的知識を学ぶ。
単に技術論に留まらず、研究の心構え(特に研究方法総論)や、講義担当者の研究の世界まで、幅広い領域をカバーし大学院課程で学ぶ内容を豊富なものとする。 
授業計画 1回(4月13日)
ガイダンス およびRI技術
Introduction / Radioisotope technology
吉栖 正生
小澤孝一郎
2回(4月20日)
PCR法の原理と応用
The principle of polymerase chain reaction and its application
金子 雅幸
3回(4月27日)
フローサイトメトリー
Flow cytometry
菅野 雅元
4回(5月11日)
課題解決型から課題発見型への研究開発
Needs-driven medical research development, from existing unmet needs to latent unmet needs
池野 文昭
5回(5月18日)
遺伝子発現プロファイリングと次世代シークエイジング
Gene expression profiling and Next-generation sequencing
檜山 英三
6回(5月25日)
蛋白質の発現と構造プロテオミクス
Structural and functional proteomics
的場 康幸
7回(6月1日)
要因探索のための統計解析
Statistical analysis for exploring risk factors
佐藤 健一
8回(6月8日)
パッチクランプ法の原理と応用
The principle of the patch-clamp recording
橋本 浩一
9回(6月15日)
培養細胞実験とiPS細胞のトピックス
Experiment for cell culture and topics about iPS cells
宿南 知佐
10回(6月22日)
細胞画像解析
Bioimaging techniques
田代 聡
11回(6月29日)
siRNA、shRNAを用いた細胞機能解析法
Cell function analysis using siRNA and shRNA
田原 栄俊
12回(7月6日)
疾患遺伝子解析
How to find disease related genes
川上 秀史
13回(7月13日)
遺伝子導入
Introduction of genes to cells
坂口 剛正
14回(7月20日)
分子病理学的解析法
Molecular-pathological analysis
大上 直秀
15回(7月27日)
遺伝子改変動物の作製と応用
Generation and application of gene-engineered mice
外丸 祐介 
教科書・参考書等 授業時に適宜案内する。 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料等 
予習・復習への
アドバイス
授業時に適宜案内する。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 講義への出席を評価の基本とする。 
メッセージ 講義は日本語で行われるが、海外からの留学生の理解を助けるため、
スライドや配付資料中に出来るだけ多く英語を入れるよう、授業担
当者に依頼している. 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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