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年度 2017年度 開講部局 医歯薬保健学研究科博士課程前期口腔健康科学専攻
講義コード TA121502 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 歯科衛生士教育学演習A
授業科目名
(フリガナ)
シカエイセイシキョウイクガクエンシュウA
英文授業科目名 Seminar on dental hygienist education (A)
担当教員名 松本 厚枝
担当教員名
(フリガナ)
マツモト アツエ
開講キャンパス 開設期 1年次生   後期   年度
曜日・時限・講義室 (後) 集中
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
演習中心、ディスカッション、学生の発表・討論 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 6 : 大学院専門的レベル
学問分野(分野) 27 : 健康科学
学問分野(分科) 27 : 歯学
対象学生 博士課程前期
授業のキーワード 歯科衛生士教育,国際的,諸外国の技術教育 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 一般目標GOI
歯科衛生学教育について基本的な原理、教育制度、教育史、教育内容及び方法等の視点から分析する。また、関心のある教育 現象や問題の事実から「歯科衛生教育学」の研究領域、研究対象を検討し考察を深める。
到達目標SBOs
1.歯科衛生学教育にかかわる教育法規を述べることができる。
2.日本の歯科衛生士教育制度の歴史的変遷と特色を述べることができる。
3.諸外国の歯科衛生士教育制度の歴史的変遷と特色を述べることができる。
4.日本と諸外国の上級実践歯科衛生士制度について述べることができる。
5.日本の歯科衛生士教育の現状と課題について考察することができる。
 
授業計画 1回目・2回目 歯科衛生学教育の研究動向を理解する。(松本)
3回目ー5回目 日本の歯科衛生士教育制度の歴史的変遷及びその特色と課題[研究発表・討論](松本)
6回目 日本の専門歯科衛生士と認定歯科衛生士制度[演習・討論](松本)
7回目 国際的な歯科衛生士教育について探る。(松本)
8回目ー11回目 諸外国の歯科衛生士教育制度の歴史的変遷及びその特色と課題[研究発表・討論](松本)
12回目ー15回目 これからの歯科衛生士教育の在り方について考える。[研究発表・討論](松本) 
教科書・参考書等 インターネット情報、専門学術雑誌、その他必要に応じて資料を配付又は指示する。 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
予習・復習への
アドバイス
現状把握のために情報収集を行っておくこと。
発表担当者があらかじめ文献を精読し、担当部分について資料を作成する。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 演習の態度,討論の内容,レポート提出などにより総合的に評価する。 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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