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年度 2017年度 開講部局 医歯薬保健学研究科博士課程前期口腔健康科学専攻
講義コード TA121501 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 歯科衛生士教育学演習A
授業科目名
(フリガナ)
シカエイセイシキョウイクガクエンシュウA
英文授業科目名 Seminar on dental hygienist education (A)
担当教員名 松本 厚枝
担当教員名
(フリガナ)
マツモト アツエ
開講キャンパス 開設期 1年次生   前期   通年
曜日・時限・講義室 (前) 集中
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
演習中心、ディスカッション、学生の発表 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 6 : 大学院専門的レベル
学問分野(分野) 27 : 健康科学
学問分野(分科) 27 : 歯学
対象学生 博士課程前期
授業のキーワード 歯科衛生士教育,学生指導,技術教育 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 現在の歯科医療・医療情勢上を考慮して,歯科衛生士教育者は最先端の臨床能力が必要とされる。本科目では,歯科衛生士臨床における高度かつ最先端の知識・技術習得の教育が行えることを目的とする。 
授業計画 1回目・2回目 教育に携わるものの基本思想について考え、自主性・自発性を尊重する教育についてと、学生を理解する基本知識について学ぶ。(松本)
3回目・4回目 最新の歯科衛生士の研究動向を理解するとともに、技術教育を実践するための教授法を考える。(松本)
5回目・6回目 学生指導や教育に伴うカウンセリングに関する専門的能力を身につけると共に、教育における心理とは何かについて考察し教育実践者としての視点を学ぶ。(松本)
7回目・8回目 指導や学習の過程から学習が行われる理由と重要性を理解する。また、安全な授業を実践するための教授法を探る。(松本)
9回目・10回目 教育をより効果的なものにするための実践的指導について考える。(松本)
11回目・12回目 歯科衛生士教員の講義科目について考え、歯科衛生士専門分野に適する指導法のポイントについて実践例を通して考える。(松本)
13回目・14回目 効果的な臨地実習が展開できように、臨床・臨地実習の在り方について考えると共に、実習先の指導歯科衛生士との連携について考える。(松本)
15回目 最新の臨床科目の教育成果について探る。(松本) 
教科書・参考書等 インターネット情報、専門学術雑誌、その他必要に応じて資料を配付又は指示する。 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
予習・復習への
アドバイス
現状把握のために情報収集を行っておくこと。
作成したものを繰り返し確認すること。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 演習の態度,討論の内容,レポート提出状況などにより総合的に評価する。 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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