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年度 2017年度 開講部局 医歯薬保健学研究科博士課程前期口腔健康科学専攻
講義コード TA121101 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 生体材料学特論
授業科目名
(フリガナ)
セイタイザイリョウガクトクロン
英文授業科目名 Advanced lecture on biomaterial
担当教員名 玉本 光弘
担当教員名
(フリガナ)
タマモト ミツヒロ
開講キャンパス 開設期 1年次生   前期   セメスター(前期)
曜日・時限・講義室 (前) 金11-12
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義中心、板書多用、ディスカッション、学生の発表、論文輪読 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 5 : 大学院基礎的レベル
学問分野(分野) 27 : 健康科学
学問分野(分科) 27 : 歯学
対象学生 修士課程の学生
授業のキーワード 生体材料 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 歯科医療で広く使用されている歯科用生体材料(金属,レジン,セラミックス)および歯科用生体材料加工機器について,各々を総合的に関連付けて学ぶ。 
授業計画 第1回 生体材料学①
第2回 生体材料学②
第3回 生体材料学③
第4回 生体材料学④
第5回 生体材料学⑤
第6回 生体材料学⑥
第7回 生体材料学⑦
第8回 生体材料学⑧
第9回 生体材料学⑨
第10回 生体材料学⑩
第11回 生体材料学⑪
第12回 生体材料学⑫
第13回 生体材料学⑬
第14回 生体材料学⑭
第15回 生体材料学⑮

歯科用生体材料の種類,理工学的性質,化学的性質,生物学的性質,使用法,使用目的,加工法および歯科用生体材料加工機器の開発の経緯,使用目的,使用法,応用法,さらに現在臨床応用が図られている最新の歯科用生体材料・歯科用生体材料加工技術についての知識を習得し,将来,歯科用生体材料および歯科用生体材料加工機器を改良および開発して臨床応用する基盤を養う。各種歯科用生体材料の臨床的な品質管理の理論およびその方法について講義を行う。 
教科書・参考書等 必要に応じて,図書館や教室の学術雑誌や教科書などを参考にする。 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料,音声教材,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
予習・復習への
アドバイス
必ず予習,復習を行う 
履修上の注意
受講条件等
特になし 
成績評価の基準等 授業目標の到達度,受講態度などを総合的に判断する。 
メッセージ 歯科用生体材料・歯科用生体材料加工機器の改良・開発に挑戦する意欲のある院生を希望する。 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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