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年度 2017年度 開講部局 自然科学研究支援開発センター(大学院共通科目)
講義コード 8D010001 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 サステナブル物質科学
授業科目名
(フリガナ)
サステナブルブッシツカガク
英文授業科目名 Sustainability Materials Science
担当教員名 井上 克也,阿部 弘,北 弘志,根津 伸治,原田 亮,白浜 博幸,高畠 敏郎,塩野 毅,宮岡 裕樹,高橋 修,西原 禎文,尾坂 格,市川 貴之,小島 由継
担当教員名
(フリガナ)
イノウエ カツヤ,アベ ヒロシ,キタ ヒロシ,ネヅ シンジ,ハラダ マコト,シラハマ ヒロユキ,タカバタケ トシロウ,シオノ タケシ,ミヤオカ ヒロキ,タカハシ オサム,ニシハラ サダフミ,オサカ イタル,イチカワ タカユキ,コジマ ヨシツグ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   前期   セメスター(前期)
曜日・時限・講義室 (前) 水7-8:工220
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義中心、オムニバス形式 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 5 : 大学院基礎的レベル
学問分野(分野) 25 : 理工学
学問分野(分科) 25 : 自然環境
対象学生 大学院生
授業のキーワード 環境破壊,環境保護,環境汚染,科学技術,太陽電池,燃料電池,地熱発電,次世代エネルギー源,高効率触媒,デバイス開発 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等  科学技術の発展は我々の生活を豊かなものにしたが,その一方で環境破壊を惹き起こしてきた。今後の科学技術の開発は豊かな生活への貢献と同時に,環境保護も視野に入れる必要がある。例えば,太陽電池や燃料電池,地熱発電は環境に優しい次世代エネルギー源として注目され,有害物質の捕獲や分解などの機能を持った高効率触媒の開発は環境汚染の問題を解決できる。本科目では,これらの材料に関連する化学・物性物理・デバイス開発について幅広い知識を習得することを目標とする。 
授業計画 第1回 サステナブル物質科学とは(1):
サステナブル社会に向けた世界の動向(阿部 弘)

第2回 サステナブル物質科学とは(2):
再生可能エネルギーからみたサステナブルな取り組み(阿部 弘)

第3回 人工イオン伝導体の開発と応用(西原 禎文)
第4回 電気化学の熱力学 (根津 伸治)
第5回 水素エネルギー(1):水素貯蔵物質の開発と現状(小島由継)
第6回 水素エネルギー(2):水素製造技術の開発と現状(宮岡 裕樹)
第7回 サステナブル科学と計算機シミュレーション (高橋 修)
第8回 有機発光素子の原理と応用 (北 弘志)
第9回 汎用高分子の現状と将来 (塩野 毅)
第10回 バイオプラスチック (白浜 博幸)
第11回 次世代二次電池の開発 (市川 貴之)
第12回 塗布型有機太陽電池の開発 (尾板 格)
第13回 熱電変換物質の開発 (高畠敏郎)
第14回 水素と燃料電池の開発 (原田 亮)
第15回 磁性体研究の最前線 (井上 克也)

試験はしませんが,最後にレポートを課します 
教科書・参考書等 各回を担当する教員が必要に応じて資料を配布する 
授業で使用する
メディア・機器等
主にパワーポイントを使用 
予習・復習への
アドバイス
予め講義内容に関する下調べをすることが好ましい また,講義中に理解できなかった事柄を調査すること 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 本講義に関連するレポートを課し,その内容と出席状況により総合的に評価する 
メッセージ 本科目は「国際サステナブル科学リーダー育成システム」プログラムの必修科目であり,所定の科目を修得することにより,「サステナブル科学修得認定証」が授与されます。
【本プログラムについての問い合わせ先】
広島大学 サステナブル・ディベロップメント実践研究センター
Tel: 082-424-6481 Fax: 082-424-7327
E-mail: hutt-qaa@office.hiroshima-u.ac.jp
URL: http://www.hiroshima-u.ac.jp/rcsd/
 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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