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年度 2017年度 開講部局 グローバルキャリアデザインセンター(大学院共通科目)
講義コード 85029001 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 イノベーション演習
授業科目名
(フリガナ)
イノベーションエンシュウ
英文授業科目名 Innovation Practice
担当教員名 三須 敏幸,川瀬 真紀,星野 由美
担当教員名
(フリガナ)
ミス トシユキ,カワセ マキ,ホシノ ユミ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   後期   集中
曜日・時限・講義室 (集) 集中:担当教員の指定による
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
グループワークを中心とした演習 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 5 : 大学院基礎的レベル
学問分野(分野) 21 : 社会人基礎
学問分野(分科) 21 : キャリア教育
対象学生 博士課程前期/後期学生(分野を問わない)
授業のキーワード イノベーション、融合、企業、PBL 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 イノベーションは「科学的発見や技術的発明 を洞察力と融合し発展させ、新たな社会的・経済的価値を生み出す革新」(第3期科学技術基本計画)とされている。近年のグローバル化と科学技術の進展により、企業は自社内のリソースを活用するだけでなく、大学や他の企業とも連携することで、オープン・イノベーションを推進している。
授業では、イノベーション創出に必要なアプローチを理解するとともに、企業等が抱える実際の課題に触れ、その課題解決プロセスを通じて、異なる「知」「技術」「分野」を融合する力と他者と協働する力を獲得する。
なお、人文社会系から理工農系までの幅広い人財が授業で討論しやすいように配慮する。
 
授業計画 第1回 ガイダンス (10月13日(金)13:00-17:50予定)
    コースの概略とイノベーション演習のためのアプローチ
    課題提案企業等の紹介と課題の説明
    参加者の研究内容紹介
    (担当:三須敏幸、川瀬真紀)
第2回~第4回 グループによるイノベーション対話 (10月~12月) 
    ※企業等での見学と演習も予定
       ※日時・会場については事前に告知予定
    (担当:川瀬真紀、三須敏幸)
第5回 成果発表会 (12月15日(金)13:00-17:50予定)  
    各グループによる検討結果の発表  
    企業等による総評 
    (担当:三須敏幸、川瀬真紀)


諸事情により、日時・会場については変更になる可能性もある。 
教科書・参考書等 授業中に講義資料および参考資料を例示、配布する。
 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料、映像(ビデオ/PC/その他画像資料)など 
予習・復習への
アドバイス
履修予定者は、第1回の授業において、自身の研究内容(自己紹介含む)を5分でプレゼンする予定。そのため、発表用のパワーポイントファイルを第1回授業の前日までに、担当教員の三須(maxmisu@hiroshima-u.ac.jp)まで送付すること。 
履修上の注意
受講条件等
積極的に議論に参加し、他者を尊重すること。
(20名) 
成績評価の基準等 授業やグループワークへの参加姿勢(30%)、成果発表の内容(40%)及び評価結果(30%)に基づき総合的に評価する。  
メッセージ 人文社会系から理工農系まで、分野を問わず参加することができる。
また、積極的に授業に参加し、自らの意見を示し、異なる考え方を理解する姿勢が必須である。
内容としては、博士課程後期学生等若手研究者のレベルにも対応している。 
その他 履修及び会場などに関する問い合わせは、maxmisu@hiroshima-u.ac.jp(担当教員:三須)及びwakateyousei@office.hiroshima-u.ac.jp(グローバルキャリアデザインセンター(若手研究人材養成担当))までメールをください。 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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