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年度 2017年度 開講部局 グローバルキャリアデザインセンター(大学院共通科目)
講義コード 83021001 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 理工系キャリアデザイン1(コミュニケーション,プレゼンテーション)
授業科目名
(フリガナ)
リコウケイキャリアデザイン1(コミュニケーション,プレゼンテーション)
英文授業科目名 Career Design for Engineer 1
担当教員名 原田 淳
担当教員名
(フリガナ)
ハラダ ジュン
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   前期   集中
曜日・時限・講義室 (集) 集中
授業の方法 講義・演習 授業の方法
【詳細情報】
講義,演習,ディスカッション,学生の発表 
単位 1 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 5 : 大学院基礎的レベル
学問分野(分野) 21 : 社会人基礎
学問分野(分科) 21 : キャリア教育
対象学生  
授業のキーワード コミュニケーション,傾聴,プレゼンテーション,キャリアパス 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 <科目の特徴>
コミュニケーション力,および,プレゼンテーション力は,社会人にとって必要不可欠な能力である.本科目ではコミュニケーション力を言語による意思疎通能力だけでなく,非言語的な要素にも配慮して,意味を互いに理解し合う能力と定義する.本科目ではコミュニケーションのスキルについて解説を行った後に,スキルを養成するための演習を実施する.また,本科目では,プレゼンテーション力を聴衆に対して情報や提案を提示して説明する能力と定義する.本科目では,プレゼンテーションのスキルについて解説を行った後に,スキルを養成するための演習を実施する.
具体的な目標は次のとおりである.
1.対話コミュニケーションにとっては,言語情報だけでなく非言語的要素(視線,あいづち,うなずき等)が重要であることを理解する.
2.目的に応じた研究概要書の作成方法を修得する.
3.研究内容のプレゼンテーション方法を修得する.

<修得できるスキル>
コミュニケーションにおいて非言語情報(表情,態度,しぐさなど)は非常に重要な要素である.本科目では,非言語情報と言語情報の両面からコミュニケーションについて理解を深め,演習を通してコミュニケーションスキルを向上させる.
研究内容をテーマとしたプレゼンテーションについても修得する. 
授業計画 第1回 オリエンテーション
実社会におけるコミュニケーション,プレゼンテーションの重要性について解説する.

第2回 コミュニケーションスキルの基礎について解説
コミュニケーションは受容・理解+表現であり,言語情報だけでなく準言語情報(声の大きさ,トーン)や非言語情報(視線,あいづち,うなずき等)が重要であることを解説する.

第3回 コミュニケーション演習1
ロールプレイにより非言語情報を活用したコミュニケーションスキルを修得する.

第4回 コミュニケーション演習2
自己紹介のロールプレイを行う.

第5回 研究概要の記述方法について解説
他分野の研究者や採用担当者に対して理解可能な研究概要の記述方法について解説する.

第6回 プレゼンテーションスキルの基礎について解説
研究内容をプレゼンテーションする方法について解説する.

第7回 プレゼンテーション演習
自らの研究内容について研究概要書にまとめる.さらに,研究内容のプレゼンテーション,および,質疑応答を行う.

第8回 まとめ 
教科書・参考書等 講義資料,参考資料は配布する. 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
予習・復習への
アドバイス
第1回 オリエンテーション
第2回 コミュニケーションスキルの基礎について解説
第3回 コミュニケーション演習1
第4回 コミュニケーション演習2
第5回 研究概要の記述方法について解説
第6回 プレゼンテーションスキルの基礎について解説
第7回 プレゼンテーション演習
第8回 まとめ 
履修上の注意
受講条件等
夏季集中(2日間,9月11日(月)-12日(火),総合科学部K101教室を予定).
理工系キャリアデザイン(2単位),理工系キャリアパスセミナー(1単位)を修得済みの者は受講不可 . 
成績評価の基準等 講義中の演習(50%),レポート(50%)により評価する. 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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