広島大学シラバス

シラバスTOPへ
English
年度 2017年度 開講部局 教養教育
講義コード 68152001 科目区分 基盤科目
授業科目名 乗り物と輸送の科学[1工四]
授業科目名
(フリガナ)
ノリモノトユソウノカガク
英文授業科目名 Science of Vehicle and Transportation
担当教員名 北村 充,陸田 秀実,岩下 英嗣,新宅 英司,濱田 邦裕,作野 裕司,田中 義和,安川 宏紀,竹澤 晃弘,田中 進
担当教員名
(フリガナ)
キタムラ ミツル,ムツダ ヒデミ,イワシタ ヒデツグ,シンタク エイジ,ハマダ クニヒロ,サクノ ユウジ,タナカ ヨシカズ,ヤスカワ ヒロノリ,タケザワ アキヒロ,タナカ ススム
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   後期   セメスター(後期)
曜日・時限・講義室 (後) 水3-4:総K211
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義中心であるが,2回の設計・製作がある. 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 1 : 入門レベル
学問分野(分野) 25 : 理工学
学問分野(分科) 25 : 総合工学
対象学生 全学1年生以上
授業のキーワード 輸送機器,Vehicle,ビークル,外力,強さ,制御,コンピュータ,環境,ものづくり 
教職専門科目   教科専門科目  
関連するプログラム 
教養教育又は
パッケージの中での
この授業の位置づけ
 
学習の成果人の生活,社会を支える輸送機器(Vehicle)の種類・役割を説明できる.
輸送機器(Vehicle)の計画・設計・製作・維持に必要な科学的知見を列挙できる. 
授業の目標・概要等 自然環境に対して調和・共生可能な自動車・船舶・航空機等の輸送機器(Vehicle)を計画・製作・建設・維持するための工学,およびそれらの周りの環境について解説する.
紙等による構造物(Vehicleの部分構造)の設計・製作を通して,もの作りにおいて考慮すべきこと,楽しさ,困難さを体験する. 
授業計画  1.ガイダンス (北村)
 2.大海を進む輸送機器 (安川)
 3.大空を飛ぶ輸送機器 (岩下)
 4.輸送機器は壊れないか?その強さを調べる (北村)
 5.壊れない輸送機器の構造設計と模型製作1 ー 製作1 (北村)
 6.壊れない輸送機器の構造設計と模型製作2 ー 解説 (北村)
 7.壊れない輸送機器の構造設計と模型製作3 ー 製作2 (北村)
 8.輸送機器のシステムとその設計 (濱田)
 9.輸送機器の形状を探る,流線型だとなぜ速い? (陸田)
10.輸送機器をより軽く,より安全にするために (竹澤)
11.輸送機器を自由自在に操るために (新宅)
12.輸送機器を利用して空から環境を計る技術 ー リモートセンシング (作野)
13.未知なる海を調べる輸送機器 (田中進)
14.輸送機器と環境発電(田中義和)
15.総括 (北村)

試験はない. 
教科書・参考書等 参考資料は授業中に配布する.
講義中心であるが,第5・7回授業にての模型製作を予定している.
講義ではパワーポイントを用いることが多い.ビデオを放映することもある. 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料,プロジェクタ,ビデオ 
予習・復習への
アドバイス
第5・7回において,輸送機器(Vehicle)の構造模型の設計・製作を実施する.鋏・糊・テープなどが必要になるが,第4回講義の際に詳細を説明する. 
履修上の注意
受講条件等
工学知識の事前習得は不要である. 
成績評価の基準等 小テスト(毎回実施予定),製作物,レポートを100点満点で総合評価し,60点以上を合格とする. 
メッセージ  
その他 【受講希望者が250人を超えたときは受講者抽選を行う可能性があります。】 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
シラバスTOPへ