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年度 2017年度 開講部局 教養教育
講義コード 63313001 科目区分 基盤科目
授業科目名 *生物科学概説B【理】
授業科目名
(フリガナ)
セイブツカガクガイセツB
英文授業科目名 Introduction to Biological Sciences B
担当教員名 山本 卓,坂本 敦,千原 崇裕,菊池 裕,井出 博,鈴木 克周
担当教員名
(フリガナ)
ヤマモト タカシ,サカモト アツシ,チハラ タカヒロ,キクチ ユタカ,イデ ヒロシ,スズキ カツノリ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   後期   セメスター(後期)
曜日・時限・講義室 (後) 木5-6:理E102
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義中心 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 1 : 入門レベル
学問分野(分野) 26 : 生物・生命科学
学問分野(分科) 26 : 基礎生物学
対象学生 1年次生
授業のキーワード 細胞、DNA、遺伝情報と蛋白質、遺伝情報変異機構、発生、神経 
教職専門科目   教科専門科目  
関連するプログラム 
教養教育又は
パッケージの中での
この授業の位置づけ
 
学習の成果 
授業の目標・概要等 身近な生物や遺伝現象の仕組みを理解するために、生物科学の基礎、特に細胞と遺伝子の働き/突然変異/発生と神経ならびに遺伝子工学について学習する。 
授業計画 第1回 ガイダンス(山本)
第2回 細胞を理解するための初歩生化学(鈴木)
第3回 真正細菌の細胞構造(鈴木)
第4回 ウィルスの構造と増殖(鈴木)
第5回 ヒトゲノム計画(山本)
第6回 ES細胞とiPS細胞(山本)
第7回 初期発生のメカニズム(1)(菊池)
第8回 初期発生のメカニズム(2)(菊池)
第9回 神経生物学概説(千原)
第10回 神経生物学の現状(千原)
第11回 遺伝情報の変異(井出)
第12回 放射線の生物への影響(井出)
第13回 植物とメンデル遺伝(坂本)
第14回 植物サイエンスと遺伝子組換え技術(坂本)
第15回 全体のまとめ 小テスト(山本)

内容項目と順番は変更することがあるので第1回目のガイダンスにて確認すること。
担当者:鈴木克周(細胞構築学)、井出博(核酸生化学)、菊池裕(発生生物学)
千原崇裕(細胞生物学)、山本卓(分子遺伝学)、坂本敦(分子形質発現学) 
教科書・参考書等 特に指定なし 
授業で使用する
メディア・機器等
パワーポイント、Bb9 (PCあるいはスマートフォン) 
予習・復習への
アドバイス
授業についてのアドバイスは担当の教員から行われる。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 それぞれの分野の専門家が分担して講義するので、各教授が指示するレポートあるいは小テストの結果を合算して判定する。 
メッセージ 身近な生物現象に関心をもって仕組み原因を考えよう。
理学部学生においては理科教育職員免許状取得のための単位として認められる。 
その他 教員免許ポートフォリオの振り返りのためのキーワードは以下のとおりです。遺伝情報の変異, ヒトゲノム, ウィルスの成分・構造と増殖, 初期発生のメカニズム, 神経生物学, ES細胞とiPS細胞, メンデル遺伝, 遺伝子組換え技術
【受講希望者が250人を超えたときは受講者抽選を行う可能性があります。】 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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