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年度 2017年度 開講部局 教養教育
講義コード 63201014 科目区分 基盤科目
授業科目名 物理学実験法・同実験[2工四]
授業科目名
(フリガナ)
ブツリガクジツケンホウ・ドウジ
英文授業科目名 Experimental Methods and Laboratory Work in Physics
担当教員名 戸田 昭彦,長谷川 巧
担当教員名
(フリガナ)
トダ アキヒコ,ハセガワ タクミ
開講キャンパス 東広島 開設期 2年次生   前期   セメスター(前期)
曜日・時限・講義室 (前) 木1-4:詳細は掲示板参照
授業の方法 講義・実験 授業の方法
【詳細情報】
実験中心,計測装置使用,講義,討論,助言指導


 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 1 : 入門レベル
学問分野(分野) 25 : 理工学
学問分野(分科) 25 : 物理学
対象学生 2理物
授業のキーワード リサージュ図形,ダイオード,トランジスタ,数値計算,重力加速度,弾性率,ヤング率,剛性率,表面張力,比熱,プリズム,回折格子,干渉,偏光,共鳴,屈折,回折,電気抵抗,金属,半導体,自己誘導,磁化,光電効果,比電荷,ボーアの原子模型,ホール効果
 
教職専門科目   教科専門科目  
関連するプログラム 
教養教育又は
パッケージの中での
この授業の位置づけ
 
学習の成果物理現象に対する理解や興味が深まるとともに,基礎的な測定技術が習得できる
 
授業の目標・概要等 物理現象の観測や物性定数の測定のための基礎的事項について,講義と実験を組み合わせて行い,基本的な物理現象の理解を深めるとともに,測定技術の習得を図る. 
授業計画 第1回 ガイダンス(組分け、日程・概要説明、諸注意)
第2回 実験および討論:基礎技術、力学及び熱学、波動、電磁気学、物質のミクロ構造、に関する実験を行う。  
第3回 第2回に引き続き実験およびデータ整理
第4回 実験および討論:基礎技術、力学及び熱学、波動、電磁気学、物質のミクロ構造、に関する実験を行う。
第5回 第4回に引き続き実験およびデータ整理
第6回 実験および討論:基礎技術、力学及び熱学、波動、電磁気学、物質のミクロ構造、に関する実験を行う。
第7回 第6回に引き続き実験およびデータ整理
第8回 実験および討論:基礎技術、力学及び熱学、波動、電磁気学、物質のミクロ構造、に関する実験を行う。
第9回 第8回に引き続き実験およびデータ整理
第10回 実験および討論:基礎技術、力学及び熱学、波動、電磁気学、物質のミクロ構造、に関する実験を行う。
第11回 第10回に引き続き実験およびデータ整理
第12回 実験および討論:基礎技術、力学及び熱学、波動、電磁気学、物質のミクロ構造、に関する実験を行う。
第13回 第12回に引き続き実験およびデータ整理
第14回 実験および討論:基礎技術、力学及び熱学、波動、電磁気学、物質のミクロ構造、に関する実験を行う。
第15回 第14回に引き続き実験およびデータ整理


試験:基本的に実施しない
レポート:各実験テーマ毎に提出


実験は、2人1組で行います。
実験テーマは、ガイダンス終了後に決定します。 
教科書・参考書等 物理学基礎実験 (宇田川眞行・永井克彦・星野公三編) 共立出版。平成24年度から改訂版(平成24年4月出版予定)を使用するので、必ず改訂版を購入すること
 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト 
予習・復習への
アドバイス
各回の実験テーマの目的、原理を十分理解しておく

実験に当たって
・教科書
・専用の実験ノート
・関数電卓
・グラフ用紙(1mm方眼紙)
を準備しておく 
履修上の注意
受講条件等
再履修生は旧版の教科書の使用も認めます。ただし改訂版では、各実験テーマごとに「データ整理」の項目を設け、旧版の説明不十分と思われる部分を改訂し、実験レポート作成の便を図りました。旧版の教科書では不便が生じる可能性があることは了解下さい。 
成績評価の基準等 実験,実験法ともに下記基準に従って成績評価を行なう
レポート点約50%、実験への取り組み(出欠やノート等で評価)約50%。ただし、欠席 した場合、レポートの提出はできない。また、未提出レポート(受理されていないレ ポートも含む)が3回以上の場合、成績等にかかわらず評価は原則不可とする。 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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