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年度 2017年度 開講部局 教養教育
講義コード 63020001 科目区分 基盤科目
授業科目名 空間の創造[1工四]
授業科目名
(フリガナ)
クウカンノソウゾウ
英文授業科目名 Creation of Architectural Space
担当教員名 大久保 孝昭
担当教員名
(フリガナ)
オオクボ タカアキ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   後期   セメスター(後期)
曜日・時限・講義室 (後) 水7-8:総K108
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義中心 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 1 : 入門レベル
学問分野(分野) 25 : 理工学
学問分野(分科) 25 : 建築学
対象学生 全学1年生以上
授業のキーワード 空間創造,建築計画,建築材料,建築構造,建築環境,建築史・意匠 
教職専門科目   教科専門科目  
関連するプログラム 
教養教育又は
パッケージの中での
この授業の位置づけ
 
学習の成果 
授業の目標・概要等 建築空間を形成するために必要とされる以下の5つの分野について講義を行い,建築に関する基礎知識を習得させる.
1.都市・建築の計画の基本(Eイ)
2.建築材料と建築施工(Eハ)
3.空間創造のための構造の基本(Eハ)
4.建築環境・設備工学の基礎(Eロ)
5.意匠空間創造の基本(Eイ) 
授業計画 第1回 ガイダンス
  建築のさまざまな分野(大久保)
第2回 建築の力学と構造のかたち
  建築に作用する力と変形,様々な架構形式,構造デザイン(中村)
第3回 建築の構法と工法
  さまざまな建築構法と建築工法の分類整理(大久保)
第4回 建築の材料
  構造材料,防火材料,非構造材料,仕上げ材料,防水材料など(大久保)
第5回 鉄骨構造
  鉄骨建築物の耐震・制振・補強(田川)
第6回 鉄筋コンクリート構造
  鉄筋コンクリート建築物の特徴と耐震性能(日比野)
第7回 地震防災
第7回 最近の地震による建物被害,地震による地盤の揺れ,緊急地震速報,
  家具類の地震時挙動(三浦)
第8回 建築設計プロセスとデザイン
  現代建築デザインと具体的なデザインの考え方,進め方(岡河)
第9回 建築計画
  住宅の計画と課題(平野)
第10回 建築生産
  計画の意味と建築生産(角倉)
第11回 世界建築史
  世界の建築様式(千代)
第12回 日本建築史
  日本の空間の源流(千代)
第13回 気候風土と建築
  自然エネルギーを活用した建築,省エネルギー建築(西名)
第14回 室内環境制御の目標
  快適な室内環境とは? 人間の心理生理と建築(西名)
第15回 都市の計画と環境
  昔の都市と今の都市,都市計画とは?,都市の環境デザイン(田中)


担当者ごとにレポートまたは小テストを行う。

講義の順番は変更になることがある 
教科書・参考書等 必要に応じて資料を配付する。 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料,音声教材,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
予習・復習への
アドバイス
第1回:建築学の学問分野を概観する。第2回,第3回,第4回:身近な建築物の構造や材料について関心を持って観察する。第5回,第6回,第7回:各種建築構造や耐震,防災について興味を持って考える。第8回,第9回,第10回:建築のデザインや計画,生産について関心を持って考える。第11回,第12回:建築の歴史について興味を持って考える。第13回,第14回,第15回:建築や都市の環境について考える。講義内容について理解を確認するために,講義ごとにレポートの提出を求める。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 講義担当者が小テストまたはレポートにより100点満点で評価したものを、担当者間で平均し、60点以上を合格とする。 
メッセージ  
その他 本科目は、工学部第四類(建設・環境系)建築学課程および建築工学課程の選択必修科目である。授業の目標等および授業の内容・計画等の欄に示した学習・教育目標の詳細については、学生便覧を参照されたい。【受講希望者が250人を超えたときは受講者抽選を行う可能性があります。】 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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