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年度 2017年度 開講部局 教養教育
講義コード 52003002 科目区分 パッケージ別科目
授業科目名 認知と学習[P2A,PN1]
授業科目名
(フリガナ)
ニンチトガクシュウ
英文授業科目名 Cognition and Learning
担当教員名 有賀 敦紀
担当教員名
(フリガナ)
アリガ アツノリ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   前期   2ターム
曜日・時限・講義室 (2T) 火1-4:総K314
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義中心 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 1 : 入門レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 24 : 心理学
対象学生 第2パッケージ選択学生
授業のキーワード 知覚,認知,学習,行動,脳 
教職専門科目   教科専門科目  
関連するプログラム 
教養教育又は
パッケージの中での
この授業の位置づけ
第2パッケージ:知の営みを問い直す (旧パッケージ名:知の根源を問う)
脳科学・認知科学・行動科学と関連するほか,知の意味と淘汰を問うさまざまな人文科学と関連している。
人間の知の営みの根幹となる心的活動について考える。 
学習の成果人間の心的活動とそれに対する多様なアプローチを理解することができる。  
授業の目標・概要等 哲学,文化,心理学の歴史の視点から人間の認知と学習について理解する  
授業計画 第1回 オリエンテーション
第2回 哲学と心理学
第3回 ゲシュタルト:全体主義
第4回 ゲシュタルト:プレグナンツの法則
第5回 行動主義:古典的条件づけ
第6回 行動主義:オペラント条件づけ
第7回 新行動主義:潜在学習
第8回 動機づけ
第9回 学習性無力
第10回 認知心理学の考え方
第11回 認知と教育
第12回 認知の文化差
第13回 脳損傷と認知
第14回 脳損傷と自己
第15回 まとめ

期末試験 
教科書・参考書等 適宜資料を配布するが,基本的には講義の中で触れた必要事項をノートテイクすること。  
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
予習・復習への
アドバイス
第1回 問題意識を明確にすること
第2回 心理学に影響を与えた哲学的思想について理解すること
第3回 知覚に関する研究の歴史について理解すること
第4回 知覚に関する研究の歴史について理解すること
第5回 学習に関する研究の歴史について理解すること
第6回 学習に関する研究の歴史について理解すること
第7回 学習に関する研究の歴史について理解すること
第8回 学習に関する研究の歴史について理解すること
第9回 学習に関する研究の歴史について理解すること
第10回 認知に関する研究の歴史について理解すること
第11回 教育学的視点から認知について理解すること
第12回 文化的視点から認知を理解すること
第13回 脳科学的視点から認知を理解すること
第14回 脳科学的視点から認知を理解すること
第15回 哲学的・文化的視点から人間の心を考えること 
履修上の注意
受講条件等
第2パッケージ選択学生 
成績評価の基準等 期末試験(100%) 
メッセージ  
その他 【パッケージ別科目共通資料掲載場所 (もみじTop内): https://momiji.hiroshima-u.ac.jp/momiji-top/learning/kyouyou/package.html】 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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