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年度 2017年度 開講部局 教養教育
講義コード 30030006 科目区分 情報科目
授業科目名 情報活用演習[1理生]
授業科目名
(フリガナ)
ジヨウホウカツヨウエンシユウ
英文授業科目名 Exercise in Information Literacy
担当教員名 植木 龍也,田澤 一朗,坪田 博美,中島 圭介,坂本 尚昭,濱生 こずえ,嶋村 正樹,中野 敏彰
担当教員名
(フリガナ)
ウエキ タツヤ,タザワ イチロウ,ツボタ ヒロミ,ナカジマ ケイスケ,サカモト ナオアキ,ハマオ コズエ,シマムラ マサキ,ナカノ トシアキ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   前期   セメスター(前期)
曜日・時限・講義室 (前) 木7-8:メディア西演習室
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
演習中心、コンピュータ上での作業、学生の発表 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 1 : 入門レベル
学問分野(分野) 26 : 生物・生命科学
学問分野(分科) 26 : 基礎生物学
対象学生 理学部生物科学科
授業のキーワード 情報リテラシー、コンピューターリテラシー 
教職専門科目   教科専門科目  
関連するプログラム 
教養教育又は
パッケージの中での
この授業の位置づけ
この科目は、生物学プログラムの共通科目の一つである情報科目で、生物科学研究や社会人として知的活動を行う上て?基本となる情報処理を適切に行うための基礎知識や技術の習得、及びネットワーク上のモラルや情報化社会における問題点に関する基礎知識を習得することを目指す。 
学習の成果本科目ではコンピューターを使いこなす能力(コンピュータリテラシー)を学びつつ、大量の情報の中から必要なものを選び、組み合わせ、加工し、表現するための基礎的な知識や技能(情報リテラシー)を身につける。さらに本科目では、専門科目を履修する上で必要となる生物学に関する情報の収集と活用の基礎も学ぶ。 
授業の目標・概要等 1.情報を活用するためのモラルと社会的課題について理解し、説明できる。
2.情報に関する基礎的知識・技術・態度(コンピューターリテラシーと情報リテラシー)を学び、情報の処理や受発信を適切に行うことができる。
3.生物科学研究分野におけるコンピューター活用の基礎を培う。 
授業計画 第1回 ガイダンス (全教員)
第2回 基礎編1 端末・電子メールの使い方 (嶋村、中島)
第3回 基礎編2 情報セキュリティ・コンプライアンス(法令順守)(座学)(植木、嶋村)
第4回 基礎編2 情報セキュリティ・コンプライアンス(法令順守)(オンライン講座)(植木、嶋村)
第5回 基礎編3 ワープロソフトの使い方 (濱生、坂本(尚)、植木)
第6回 基礎編3 名刺・履歴書を作ろう (濱生、坂本(尚)、植木)
第7回 基礎編3 表計算ソフトの使い方(1) (坂本(尚)、濱生、田澤)
第8回 基礎編3 表計算ソフトの使い方(2) (坂本(尚)、濱生、田澤)
第9回 応用編1 Webページを作ろう(1) HTML言語の成り立ちとWebページの作成 (坪田、嶋村、中島)
第10回 応用編1 Webページを作ろう(2) Perlを使った動的Webページの作成 (坪田、嶋村、中島)
第11回 応用編1 Webページを作ろう(3) シェルとコマンド (坪田、濱生、中島)
第12回 応用編1 Webページを作ろう(4) 簡単なプログラミング (坪田、濱生、中島)
第13回 応用編2 インターネットを使った生物学情報の検索 (田澤、中島)
第14回 応用編2 プレゼンテーションソフトの使い方 (田澤、中島)
第15回 応用編2 プレゼンテーションの実践 (田澤、中島、植木)

基礎編1〜3および応用編1〜2の各々で,レポート課題を課す予定である。期末試験は実施しない。 
教科書・参考書等 コンピュータネットワークへの招待(広島大学情報メディア教育研究センター編)。
各演習項目ごとに必要に応じて配付するプリント。 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料,映像(PC/その他画像資料) 
予習・復習への
アドバイス
・予習としては毎回「コンピュータネットワークへの招待」の該当部分をあらかじめ読んでおくこと。
・復習としては毎回習った手順を一通り自分でやってみるとともに、関連する情報の収集に努めること。
・特に応用編1では、Webページの内容作成の準備、HTML言語やPerl言語、UNIXのシェルとコマンドについての予習をしっかりとすること。 
履修上の注意
受講条件等
演習であるので、基本的に欠席は認めない。
第1回目を4月13日に実施する。受講希望者は必ず第1回目から出席すること。 
成績評価の基準等 各項目において授業への参加態度50%(程度)、レポート50%(程度)により評価する。それらを総合的に判断して、成績評価を行う。 
メッセージ 基礎編ではインターネットおよびパソコンの利用を中心とした情報活用に関するモラル・社会的課題および基本的な知識・技術について、応用編ではインターネットによる情報発信と生物学的情報の収集について、それぞれ実践的な学習を行う。生物科学科の7名の教員が分担して指導にあたる(担当予定者は、授業計画欄の各担当分の1回目に示す)。 
その他 http://home.hiroshima-u.ac.jp/biology/riseijok/ 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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