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年度 2017年度 開講部局 情報メディア教育研究センター
講義コード 82050001 科目区分 専門教育科目
授業科目名 メディア概論
授業科目名
(フリガナ)
メディアガイロン
英文授業科目名 Introduction to Media
担当教員名 隅谷 孝洋
担当教員名
(フリガナ)
スミヤ タカヒロ
開講キャンパス 東広島 開設期 2年次生   後期   セメスター(後期)
曜日・時限・講義室 (後) 火9-10:*西図書館マルチメディア工房
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義と演習 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 2 : 初級レベル
学問分野(分野) 25 : 理工学
学問分野(分科) 25 : 情報科学
対象学生 2年次生以降
授業のキーワード メディアリテラシー、マルチメディアコンテンツ、演出、メディア制作  
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
メディアの活用能力と表現力を養う 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 既存メディアの理解、コンピュータを活用したコンテンツ作成のための基礎技術を理論と演習から身につける 
授業計画 第1回ガイダンス
第2回メディアの比較(動画と静止画)
第3回コンテンツの企画(デジタルカメラの活用・企画立案)
第4回動画コンテンツの制作実習(構成票の作成)
第5回動画コンテンツの制作実習(プリプロダクション)
第6回動画コンテンツの制作実習(ポストプロダクション)
第7回動画コンテンツの発表と観察
第8回メディアの特徴(報道はどうあるべきか)
第9回情報のデジタル化(アナログとデジタル)
第10回情報のデジタル化(音と色)
第11回画像のデジタル化(構図と色彩)
第12回観察ポスターの作成演習(ポスターの観察・ターゲットとメッセージ)
第13回静止画ファイルの取り扱い(Photoshopの操作)
第14回ポスターの作成演習(illustratorの操作)
第15回ポスターの発表・観察(メディアの演出・客観性)

授業時間内に小レポートを課す 
教科書・参考書等 講義形式(講義と演習)。学生同士での作品の発表をおこなう。 
授業で使用する
メディア・機器等
レジュメを適宜配布する。板書および映像(ビデオ/PC)を利用する。 
予習・復習への
アドバイス
第2回-第4回:作り手のメッセージは何か、日頃接しているメディアから考えてみましょう。
第5-7回:音声や動画の利用シーンと、それによる効果を考えてみましょう
第8-9回:作り手と意図と、受け手の解釈のずれを考えてみよう
第10回-第15回:印象に残るちらしやポスターとはどういものか、これまでの経験をまとめてみましょう
第11回-第15回:発信したいメッセージを相手に伝えるためには、どのようなことに気をつけなければならないか、自分なりに考えてみよう 
履修上の注意
受講条件等
情報活用基礎もしくは情報活用演習を受講していること。
設備の都合上、聴講受付人数を20人程度までとする。 
成績評価の基準等 毎回提出のワークシート(70%程度)とレポート(30%程度)によりおこなう 
メッセージ ポスターやテレビ番組など、メディア制作の魅力を伝えたい 
その他 西図書館二階マルチメディア工房にておこなう。本講義は、情報メディア教育特定プログラム(情報デザインコース)の構成科目である。 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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