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年度 2017年度 開講部局 情報メディア教育研究センター
講義コード 82010001 科目区分 専門教育科目
授業科目名 情報メディア科学基礎
授業科目名
(フリガナ)
ジョウホウメディアカガクキソ
英文授業科目名 Introduction to Information Media Science
担当教員名 児玉 明
担当教員名
(フリガナ)
コダマ メイ
開講キャンパス 東広島 開設期 2年次生   前期   セメスター(前期)
曜日・時限・講義室 (前) 火9-10:*西図書3Fグループ学習室
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義、授業中のPC操作中心、BB9使用、ディスカッション 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 1 : 入門レベル
学問分野(分野) 25 : 理工学
学問分野(分科) 25 : 情報科学
対象学生 情報活用基礎、演習、概論のいずれかを修了した学生。情報メディア特定プログラムに登録した学生
授業のキーワード オペレーティングシステム、UNIX, ソフトウェア、ハードウェア、プログラミング、データ構造、アルゴリズム 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
情報を専門としない学部、学科、プログラムに所属する人が、将来コンピュータを自分の仕事で活用するために一歩進んだ勉強をするための授業。情報メディア特定プログラムを履修するために必要な知識、技能を身につける。 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 コンピュータサイエンスの基礎をしっかりと身につけていく。実際に手を動かしながら、オペレーティングシステムや計算機システム、アルゴリズム、プログラミング言語の構造を学んでいく。 
授業計画 履修者の予備知識の状況によって各項目を学ぶ回数は変更の可能性がある。
第1回 ガイダンス。基礎技能の確認
第2回 計算機システムの概要
第3回 エディター
第4回 オペレーティングシステム(1)UNIX基本コマンド1
第5回 オペレーティングシステム(2)UNIX基本コマンド2
第6回 オペレーティングシステム(3)ファイルとディレクトリ
第7回 オペレーティングシステム(4)シェル
第8回 オペレーティングシステム(5)シェルプログラミング
第9回, 10回 プログラミング
第11回, 12回 アルゴリズム
第13回, 14回 ネットワーク
第15回 まとめ 
教科書・参考書等 資料等をBb9に掲載の予定 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料,オンライン(Bb9)上の資料 
予習・復習への
アドバイス
第1回 タイピング能力が十分でない人は身につけておく
第2回 計算機がなぜスイッチを入れると動くようになるのか想像してみる
第3回 ワープロとエディターは違うものであることを意識する
第4回以降 自分でどんどんいろいろやってみる
その時に、大量の処理を簡単な命令の組み合わせで一瞬でできることを実感する。 
履修上の注意
受講条件等
情報活用基礎、演習、概論のいずれかを履修していること
タイピングができることが前提として授業は行われるので、十分でない人は事前に身につけておくこと 
成績評価の基準等 授業中の課題、宿題
授業中の議論への参加 
メッセージ この授業は本気で自分を成長させたいと思っている人のために開講されています。受講者の興味、これまでの経験に合わせて内容が多少変更されることがあります。講義だけでなく、端末に向かっていろいろな作業をしてもらいます。
(出来るだけ全体の中の位置づけを説明しますが)個々の授業では何をやっているのか分かりにくいことがあるかもしれません。しかし、少しずつ見えてきますので、焦らないでください。
また、受講者の進度によってシラバス記載の予定から少し変更することもあります。 
その他 この授業は、特定プログラム「情報科学基礎」の最初の基礎になります。コンピュータサイエンスコース、情報デザインコースのどちらを選択する人も最初にこの授業を履修して下さい。 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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