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年度 2017年度 開講部局 生物圏科学研究科博士課程後期
講義コード W9601161 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 実験技術習得実習(B)
授業科目名
(フリガナ)
ジッケンギジュツシュウトクジッシュウ(B)
英文授業科目名 Practice in Experimental Techniques (B)
担当教員名 中野 宏幸
担当教員名
(フリガナ)
ナカノ ヒロユキ
開講キャンパス   開設期 1年次生   後期   セメスター(後期)
曜日・時限・講義室 (後) 集中
授業の方法 実験 授業の方法
【詳細情報】
実習 
単位 1 週時間   使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 7 : 大学院発展的レベル
学問分野(分野) 26 : 生物・生命科学
学問分野(分科) 26 : 農学
対象学生  
授業のキーワード  
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 学生の研究テーマに即した内容の実習を、所属研究室以外の研究室等において行うことにより、実験技術の習得を目指す。 
授業計画 45時間の実習を必要とする。

【実習内容の記録】
学生は毎日の実習修了後、実習記録簿内の「実習日誌」欄に実習内容を記入し、
実習先指導員に記録内容の確認を受け、「確認」欄にサインまたは認印をもらう。
複数の実習先に行った場合は、その都度。実習記録簿を作成する。

【実習修了後】
学生は実習記録簿内の「実習修了報告書」欄に習得実験技術の内容を記入し、
主指導教員に提出する。 
教科書・参考書等 特に指定しない 
授業で使用する
メディア・機器等
実習内容により異なる 
予習・復習への
アドバイス
実習内容についてしっかり計画を立てる 
履修上の注意
受講条件等
実習先は主指導教員と学生が相談して決定し、実習先の了解を得ること。実習先については、大学、国立・公立研究機関、民間企業等設置形態は問わない。実習先は複数でも構わないが、一か所の実習時間は15時間以上とする。 
成績評価の基準等 実習記録簿等をもとに、実習成果について、主指導教員が評価する。 
メッセージ  
その他 実験技術習得実習の実習成果をインターンシップと兼用することはできない。 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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