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年度 2017年度 開講部局 生物圏科学研究科博士課程後期
講義コード W8322263 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 環境評価論演習 (B)
授業科目名
(フリガナ)
カンキョウヒョウカロンエンシュウ (B)
英文授業科目名 Exercises in Assessment of Environmental Dynamics (B)
担当教員名 濱口 昌巳
担当教員名
(フリガナ)
ハマグチ マサミ
開講キャンパス   開設期 1年次生   後期   セメスター(後期)
曜日・時限・講義室 (後) 集中
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
演習 
単位 2 週時間   使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 7 : 大学院発展的レベル
学問分野(分野) 26 : 生物・生命科学
学問分野(分科) 26 : 基礎生物学
対象学生  
授業のキーワード 干潟、アマモ、海藻、生態システム、生態系保全
 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 最新の干潟・藻場及びそこに集まる生物群集の研究方法を理解するとともに、討論等を通じて藻場・干潟あるいは沿岸生態系の保全や再生のあり方について研究する能力を養う。
 
授業計画 【1-3回】藻場や干潟に集まる生物種並びに群集生態や生態系保全に関連した調査・研究方法を解説し、実験の設定および概念を習得する。
【4-13回】次いで、実際に調査研究を開始するとともに、これらの分野の最新の論文や成書を読み,結果の解釈と統計処理,関連した論文の検索方法などについて演習を行う。
【14-15回】
最後に、調査・研究によって得られたデータのとりまとめを行い、論文作成あるいは口頭発表のやり方について実践を行い独立した研究者としての素養を養う。







 
教科書・参考書等 適宜資料を配布する

 
授業で使用する
メディア・機器等
予習・復習への
アドバイス
履修上の注意
受講条件等
藻場・干潟環境保全学を受講のこと。

 
成績評価の基準等 出席30%,プレゼン30%,レポート40%
 
メッセージ This class is provided in English upon request. 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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