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年度 2017年度 開講部局 生物圏科学研究科博士課程後期
講義コード W8322009 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 環境評価論演習 (B)
授業科目名
(フリガナ)
カンキョウヒョウカロンエンシュウ (B)
英文授業科目名 Exercises in Assessment of Environmental Dynamics (B)
担当教員名 山本 啓之
担当教員名
(フリガナ)
ヤマモト ヒロユキ
開講キャンパス   開設期 1年次生   前期   セメスター(前期)
曜日・時限・講義室 (前) 集中
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
演習中心 
単位 2 週時間   使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 7 : 大学院発展的レベル
学問分野(分野) 26 : 生物・生命科学
学問分野(分科) 26 : 基礎生物学
対象学生  
授業のキーワード 生物圏、海洋生態系、深海生物、微生物ループ
 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 演習では、大学院生の研究テーマに則した目標を設定する。
 
授業計画 演習では、海洋研究開発機構の設備や施設を利用して、海洋生態系の構造、深海生物の生態、微生物ループと物質循環に関するテーマで実習を実施する。 
教科書・参考書等 "西田睦 編集 (2009)「海洋生命系のダイナミクス、海洋の生命史」東海大学出版会
藤倉克則・奥谷喬司・丸山正 編集(2008)「潜水調査船が観た深海生物」東海大学出版会
琉球大学21世紀COEプログラム編集員会編集(2006)「美ら島の自然史」東海大学出版会
木暮一啓 編集 (2006)「海洋生命系のダイナミクス、海洋生物の連鎖」東海大学出版会
A. H.ノール (2005)「生命 最初の30億年(斉藤隆央訳)」紀伊国屋書店
日本微生物生態学会教育研究部会(2004)「微生物生態学入門」日科技連
日本測地学会 (2004)「地球が丸いってほんとうですか?」 朝日新聞社
熊澤峰夫・伊藤孝士・吉田茂生 編集(2002)「全地球史解読」東京大学出版会
日本海洋学会 (2001)「海と環境」講談社サイエンティフィク
川上紳一 (2000)「生命と地球の共進化」 NHK Books 888 日本放送出版協会
リチャ−ド フォ−テイ (1997)「生命40億年全史」 草思社
丸山茂徳・磯崎行雄 (1998)「生命と地球の歴史」岩波新書543 岩波書店
木村資生 (1988)「生物進化を考える」 岩波新書19 岩波書店
レイチェル カールソン (1987)「海辺:生命のふるさと(上遠恵子訳)」平河出版社
テイア−ト・ファン・アンデル (1981)「海の自然史」築地書館
チャ−ルズ・ダ−ウイン(1979)「図説・種の起源(リチャ−ド・リ−キ−編)」東京書籍"

 
授業で使用する
メディア・機器等
予習・復習への
アドバイス
履修上の注意
受講条件等
横須賀の海洋研究開発機構にて実施する。必要に応じて海洋調査にも乗船する。

 
成績評価の基準等 レポート作成(40%)、口頭発表の内容(40%)、実習態度(20%)により評価する。
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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