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年度 2017年度 開講部局 生物圏科学研究科博士課程後期
講義コード W7322014 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 食資源科学演習(B)
授業科目名
(フリガナ)
シヨクシゲンカガクエンシュウ(B)
英文授業科目名 Exercises in Food Science and Biofunctions (B)
担当教員名 藤井 力
担当教員名
(フリガナ)
フジイ ツトム
開講キャンパス   開設期 1年次生   前期   セメスター(前期)
曜日・時限・講義室 (前) 集中
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
演習中心、ディスカッション、学生の発表 
単位 2 週時間   使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 5 : 大学院基礎的レベル
学問分野(分野) 26 : 生物・生命科学
学問分野(分科) 26 : 生命科学
対象学生  
授業のキーワード 発酵、応用微生物、醸造技術、副産物有効利用 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 研究に関連する英語の論文を読み、論文の読解能力や専門知識を身に付ける。 実験結果を解析し、客観的に評価する能力を身につける。 
授業計画 ゼミ形式で行う。
食資源科学等に関する最近の英語論文を自ら検索、その内容を理解する。資料を作成し、他の参加者に発表・紹介する。また、他の発表者の文献発表を聞き、討論する。
自身の研究結果をまとめ、発表する。また、他の発表者の発表を聞き、討論する。 
教科書・参考書等 学術論文及びレジュメ 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料 
予習・復習への
アドバイス
文献紹介では、自分の研究に関連のある、なるべく最新の論文を選ぶこと。過去に紹介されていないことを確認すること。研究の経過報告においては、分かりやすく説明できるよう準備すること。 
履修上の注意
受講条件等
発表するのみならず、質疑応答も大事。時間内に必ず1回は質問をすること。 
成績評価の基準等 発表準備状況30%、発表内容20%、討論への参加態度50%。 
メッセージ この講義は,希望があれば英語で行います。 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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