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年度 2017年度 開講部局 生物圏科学研究科博士課程後期
講義コード W7322009 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 食資源科学演習(B)
授業科目名
(フリガナ)
シヨクシゲンカガクエンシュウ(B)
英文授業科目名 Exercises in Food Science and Biofunctions (B)
担当教員名 羽倉 義雄
担当教員名
(フリガナ)
ハグラ ヨシオ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   前期   セメスター(前期)
曜日・時限・講義室 (前) 集中
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
演習、ディスカッション、学生の発表 
単位 2 週時間   使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 7 : 大学院発展的レベル
学問分野(分野) 26 : 生物・生命科学
学問分野(分科) 26 : 農学
対象学生  
授業のキーワード 論文講読、実験結果の解析、研究報告書の作成、研究成果の報告、学術論文作成 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 国内外の論文を批判的に読み、論文の読解能力や専門知識を身に付ける。 実験結果を解析し、客観的に評価する能力を身につける。論文紹介・報告書作成・研究発表を通してプレゼンテーション能力を身に付ける。研究結果を論文にまとめ、学会誌に投稿するための論文作成能力を身に付ける。 
授業計画 授業の内容を15回に分割して実施することはできないが、15回で行うべき内容は以下の通りである。研究内容に関連する論文を批判的に読み、それらの内容を紹介する。 博士論文の実験結果を整理・解析し、研究内容報告書にまとめ、さらにプレゼンテーション機器を用いて効果的に発表する。 博士論文の研究結果を論文にまとめ、学会誌に投稿する。 
教科書・参考書等 なし 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料 
予習・復習への
アドバイス
事前の準備をしっかり行っておくこと 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 論文の読解能力20%、セミナーにおける発表・質疑応答・ディスカッション能力20%、博士論文の実験結果の整理・解析・論文作成能力30%、学術論文の作成能力30%を総合的に評価する。 
メッセージ この講義は,希望があれば英語で行います。 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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