広島大学シラバス

シラバスTOPへ
English
年度 2017年度 開講部局 生物圏科学研究科博士課程後期
講義コード W7322003 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 食資源科学演習(B)
授業科目名
(フリガナ)
シヨクシゲンカガクエンシュウ(B)
英文授業科目名 Exercises in Food Science and Biofunctions (B)
担当教員名 浅川 学
担当教員名
(フリガナ)
アサカワ マナブ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   前期   セメスター(前期)
曜日・時限・講義室 (前) 集中
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
プレゼンテーション、ディスカッション 
単位 2 週時間   使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 6 : 大学院専門的レベル
学問分野(分野) 26 : 生物・生命科学
学問分野(分科) 26 : 農学
対象学生  
授業のキーワード 水圏毒物学、生理活性物質、水圏生物化学、水産食品化学、水産食品衛生化学 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 「食の安心・安全」に関わる水圏生物毒について最新の知見を理解することを目的とする。 
授業計画 第1回~第15回 水圏生物毒に関する最新の論文を紹介し、その内容をパワーポイント等を用いて発表し、討論する。

論文紹介後に、発表内容に関するレポートの提出を求める。

必要に応じて、適宜、英語の説明を加える。使用言語の割合:日本語(80%)、英語(20%) 
教科書・参考書等 Marine Toxins and Other Bioactive Marine Metabolites(Y.Hashimoto, Japan Scientific Societies Press, Tokyo) 
授業で使用する
メディア・機器等
Power Point、PC 
予習・復習への
アドバイス
論文紹介(発表)には、予め詳細な文献調査が必要です。 
履修上の注意
受講条件等
パワーポイント等を用いた口頭発表形式の授業形態 
成績評価の基準等 成績評価は、論文紹介におけるプレゼンテーションの内容(50%)、質疑応答の内容(10%)、レポート作成(30%)、演習への参加態度・取り組み(10%)により総合的に行う。 
メッセージ この授業は、希望があれば英語で行います。 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
シラバスTOPへ