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年度 2017年度 開講部局 生物圏科学研究科博士課程後期
講義コード W7226053 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 陸域動物生産学演習(B)
授業科目名
(フリガナ)
リクイキドウブツセイサンガクエンシュウ
英文授業科目名 Exercises in Animal Science(B)
担当教員名 島田 昌之
担当教員名
(フリガナ)
シマダ マサユキ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   後期   セメスター(後期)
曜日・時限・講義室 (後) 集中
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
講義中心、演習中心、板書多用、ディスカッション、学生の発表、野外実習、作業、薬品使用 
単位 2 週時間   使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 7 : 大学院発展的レベル
学問分野(分野) 26 : 生物・生命科学
学問分野(分科) 26 : 農学
対象学生  
授業のキーワード 排卵,卵巣,シグナル伝達経路,遺伝子発現,エクソサイトーシス 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 Key Word:ovulation,ovary,signal transduction,gene expression,exocytosis
最新の興味く,かつ質の高い論文を通して,卵巣における内分泌的研究について理解を深める 
授業計画 1-3回Ca2+-synaptotagmin directly regulates t-SNARE function during reconstituted membrane fusion. Bhalla et al., 2006, Nature Structure & Molecular Biologyを通して,ホルモンの分泌機構について理解する
4-6回Luteinizing hormone-dependent activation of the epidermal growth factor network is essential for ovulation. Hsieh et al., 2007, Mol Cell Biolを通して,排卵機構の分子生物学的仕組みを理解する
7-9回TLR4 links innate immunity and fatty acid induced insulin resistance. Shi et al., 2006, J Clin Investにより生体内の変化を認識するTLRの新機能を理解する.
10-15回これまでの論文を読んで学んだ,研究の展開についてレポートを作成し,発表,質疑応答を行う.

                                           
教科書・参考書等 - 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料,音声教材,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
予習・復習への
アドバイス
- 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 出席,実習態度(20%),レポートの作成(50%),口頭発表,質疑応答(30%)により評価する
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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