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年度 2017年度 開講部局 生物圏科学研究科博士課程後期
講義コード W7122010 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 分子生命開発学演習(B)
授業科目名
(フリガナ)
ブンシセイメイカイハツガクエンシュウ(B)
英文授業科目名 Exercises in Molecular and Applied Biosciences (B)
担当教員名 江坂 宗春
担当教員名
(フリガナ)
エサカ ムネハル
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   前期   セメスター(前期)
曜日・時限・講義室 (前) 集中
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
演習中心、ディスカッション、学生の発表 
単位 2 週時間   使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 7 : 大学院発展的レベル
学問分野(分野) 26 : 生物・生命科学
学問分野(分科) 26 : 農学
対象学生  
授業のキーワード Plant Biotechnology, Plant genome, GMO, Transgenic plant 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 植物の分子生物学の歴史や概要を理解しながら、植物の分子生物学に関する最新の情報を得るとともに、有益なデスカッションを行い、高度な研究技術手法や研究の進め方に関する考え方を学ぶ。また、思考力や、プレゼンテーション能力、科学英語の読解力やコミュニケーション能力も高めることも目標とする。 
授業計画 植物の分子生物学に関する最近の研究について把握し、討論する。
セミナー形式で行い、植物分子生物学の最先端の学術論文を輪読し、討論する。
授業計画は以下のようなものとする。
第1回-2回
植物への遺伝子導入法
第3回-5回
植物における遺伝子発現調節
第6回-7回
植物における分子遺伝学
第8回-10回
植物のゲノムサイエンス
第11回-12回
植物の細胞内小器官の形成
第13回-14回
遺伝子組換え植物・遺伝子組換え食品
第15回
植物分子生命科学の未来 
教科書・参考書等 ディスカッション・ディベート・学生の発表
使用する視聴覚教材の種類(スライド、パワーポイント等) 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料,PC 
予習・復習への
アドバイス
しっかりと予習・復習すること 
履修上の注意
受講条件等
植物分子生物学に興味を持ち、積極的に参加すること。 
成績評価の基準等 発表・報告(70点)、プレゼンテーション能力(10点)、デスカッション能力(10点)、積極性・活発度(10点) 
メッセージ セミナー形式の授業なので、討論に積極的に参加すること。 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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