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年度 2017年度 開講部局 生物圏科学研究科博士課程後期
講義コード W6125001 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 食料資源経済学演習(B)
授業科目名
(フリガナ)
ショクリョウシゲンケイザイガクエンシュウ
英文授業科目名 Exercises in Food and Resource Economics(B)
担当教員名 山尾 政博
担当教員名
(フリガナ)
ヤマオ マサヒロ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   前期   セメスター(前期)
曜日・時限・講義室 (前) 集中
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
演習中心、ディスカッション、学生の発表 (留学生の場合は英語で行う) 
単位 2 週時間   使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 6 : 大学院専門的レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 24 : 経済学
対象学生 1年次生 
授業のキーワード 課題,報告,投稿,食料資源管理: thema, presentaion, submission, food resource management 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 博士論文の作成に向けた準備過程として位置づけるが,受講者は,所属する関係学会,セミナー,ワークショップなどでの個別報告,あるいは論文投稿をめざして調査・分析・レポートの作成を行う。最終的な目標は,学会報告を行い,あるいは論文を投稿することである。
 
授業計画 1 報告・論文の目的・課題・背景・調査手法に関する報告(第1回ー第5回)
具体的テーマにもとづいて予定される学会報告・投稿論文の目的と課題,背景説明等を中心に受講者が報告し,その妥当性を検討する。
2 調査結果の分析及び考察の報告 (第6回ー第10回)
調査結果の分析とその考察についてプレゼンテーションし,目的と課題にそった分析になっているか,考察が妥当かどうかについて検討する。
3 学会報告ないしは投稿論文の作成と報告 (第11回ー第15回)
受講者は,学会報告ないしは投稿論文の作成を終了させて,実際に学会報告を行い,あるいは論文を学会誌に投稿する。受講者による報告・討論が行われ,演習はその最終作業の場と位置づける。


演習は受講者による報告,学会報告のための登録要旨,プレゼンテーション用資料及びスピーチ原稿の作成,学会誌投稿のための草稿作成を中心に組み立てられる。
















 
教科書・参考書等 受講生が演習で取り扱うテーマに関係した論文,報告のために準備した配布資料を用いる。
 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料 
予習・復習への
アドバイス
受講者自らが博士論文や学会報告にしたがって文献検索し,あるいは事例調査にもとづいて報告を準備する。 
履修上の注意
受講条件等
この演習は,受講者がある具体的な研究課題をすでにもち,先行研究のサーベイなどにすでに取り組んでいることを前提に進めていく。外国人留学生は原則として英語でのプレゼンテーション・論文作成を行う。 
成績評価の基準等 70%は演習でのプレゼンテーションと配布資料の内容,学会報告原稿ないしは投稿論文草(レポートとして提出される)の内容で残り30%を評価する。
 
メッセージ  
その他 http://home.hiroshima-u.ac.jp/~yamao/

 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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