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年度 2017年度 開講部局 生物圏科学研究科博士課程後期
講義コード W4223059 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 環境予測制御論演習(B)
授業科目名
(フリガナ)
カンキョウヨソクセイギョロンエンシュウ
英文授業科目名 Exercises in Modeling and Management of Environmental Dynamics(B)
担当教員名 実岡 寛文
担当教員名
(フリガナ)
サネオカ ヒロフミ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   後期   セメスター(後期)
曜日・時限・講義室 (後) 集中
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
ディスカッション、学生の発表 
単位 2 週時間   使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 7 : 大学院発展的レベル
学問分野(分野) 26 : 生物・生命科学
学問分野(分科) 26 : 農学
対象学生 博士課程後期
授業のキーワード 光合成、炭素代謝、窒素、リン酸、吸収、代謝、役割、利用 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 植物の光合成、炭素代謝、窒素、リン酸など無機イオンの吸収と移動およびその役割、また植物の生育を阻害する栄養ストレスについて最近の英語論文(2005年から現在)を学生が発表しディスカッションを行うことで、植物の生産に関する理解を深めると同時に博士論文の作成能力と発表能力を養う。 
授業計画 主に取り上げる課題、キーワード
1.光合成
2.炭素代謝
3.窒素の吸収と移動、代謝
4.リン酸の吸収と移動、そして利用
5.栄養ストレスに対する植物の適応 
教科書・参考書等 パワーポイントで発表し、ディスカッション形式でセミナーを行なう。
参考書:
Buchanan B.B., Gruissen W., Jones R.L., Biocemistry & Molecular Bilogy of plants, American Society of plant physioly, Rockvill, Mary land, 2000.
L.テイツ、E. ザイガー 植物生理学 第3版 西谷和彦・島崎研一郎監訳、培風館、2002. 
授業で使用する
メディア・機器等
PC 
予習・復習への
アドバイス
適宜指示する。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 発表の準備状況、発表内容、発表の態度など発表に関わる評点80%、討論への参加状況20%により総合的に評価する。 
メッセージ この講義は,希望があれば英語で行います。 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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