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年度 2017年度 開講部局 生物圏科学研究科博士課程後期
講義コード W4223009 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 環境予測制御論演習(B)
授業科目名
(フリガナ)
カンキョウヨソクセイギョロンエンシュウ
英文授業科目名 Exercises in Modeling and Management of Environmental Dynamics(B)
担当教員名 実岡 寛文
担当教員名
(フリガナ)
サネオカ ヒロフミ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   前期   セメスター(前期)
曜日・時限・講義室 (前) 集中
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
ディスカッション、学生の発表 
単位 2 週時間   使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 7 : 大学院発展的レベル
学問分野(分野) 26 : 生物・生命科学
学問分野(分科) 26 : 農学
対象学生 博士課程後期
授業のキーワード 光合成、環境ストレス、適応、阻害、浸透調節、酸化ストレス 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 植物の生育を阻害する環境ストレスの要因と、そのれの植物に与える影響や植物の適応機構、光合成と呼吸について取り上げた最近の英語論文(2005年から現在)を学生が発表し、ディスカッションを行うことで植物の生産に関する理解を深めると同時に発表能力を養う。 
授業計画 取り上げる主な課題、キーワード
1.植物の物質生産と光合成
2.植物の水分生理
3.浸透調節とその働き
4.乾燥及び塩ストレスに対する適応
5.重金属に対する植物の反応
6.異常温度に対する植物の適応
7.酸化ストレス 
教科書・参考書等 パワーポイントで発表し、ディスカッション形式でセミナーを行なう。
参考書:
Buchanan B.B., Gruissen W., Jones R.L., Biocemistry & Molecular Bilogy of plants, American Society of plant physioly, Rockvill, Mary land, 2000.
L.テイツ、E. ザイガー 植物生理学 第3版 西谷和彦・島崎研一郎監訳、培風館、2002. 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料, PC 
予習・復習への
アドバイス
予習・復習へのポイントは、講義の時に指示する。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 発表の準備状況、発表内容、発表の態度など発表に関わる評点80%、討議への参加態度20%により総合的に評価する。 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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