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年度 2017年度 開講部局 生物圏科学研究科博士課程前期
講義コード W6803157 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 海洋生物多様性論
授業科目名
(フリガナ)
カイヨウセイブツタヨウセイロン
英文授業科目名 Marine biodiversity
担当教員名 大塚 攻
担当教員名
(フリガナ)
オオツカ ススム
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   後期   4ターム
曜日・時限・講義室 (4T) 金3:生C310, (4T) 金4
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義中心、ディスカッション、学生の発表 
単位 1 週時間   使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 6 : 大学院専門的レベル
学問分野(分野) 26 : 生物・生命科学
学問分野(分科) 26 : 農学
対象学生 生物科学研究科
授業のキーワード 無脊椎動物(invertebrate),生物多様性(biodiversity),進化(evolution),系統(phylogeny), 保全(conservation) 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 海洋生物,特に無脊椎動物,プランクトン,共生生物などの多様性,進化,系統および保全に関する最新の知識を身につけ,海洋生態系の進化と機能について理解する 
授業計画 第1回 ガイダンス
第2-7回 与えられた各課題に関する受講者の発表および解説
第8回 まとめ

年度ごとに課題は異なる

 
教科書・参考書等 適宜資料を配布する 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料 
予習・復習への
アドバイス
各人の発表する論文などについては内容を十分に把握し、また、周辺の関連分野についても未然に調べること 
履修上の注意
受講条件等
ガイダンスにて受講者の意向確認,課題配布を行うので必ず出席のこと 
成績評価の基準等 各受講者に授業の目標に沿った最近の論文などを読解してもらい,それをまとめてプレゼンテーションを行ってもらい,質疑応答を受ける.理解度, 内容, プレセンテーション能力を総合評価する(評価の割合:約70%).また,他の発表者に対する質疑,討論への参加態度, 内容も評価の対象とする(約30%). 
メッセージ 生物の行動,生態には系統進化的制約が必ず機能しており,これらを理解してこそ初めて生物の真の姿が見えてくることを本授業で理解してもらいたい

This class is provided in English upon request. 
その他 日本か英語で講義を行うかは受講生の能力, 外国人留学生の有無で判断して実施する. 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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