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年度 2017年度 開講部局 工学研究科博士課程前期
講義コード U8050101 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 海上輸送機器計画特論
授業科目名
(フリガナ)
カイジョウユソウキキケイカクトクロン
英文授業科目名 Initial Design of Marine Vehicles
担当教員名 安川 宏紀
担当教員名
(フリガナ)
ヤスカワ ヒロノリ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   前期   セメスター(前期)
曜日・時限・講義室 (前) 月5-6:工114
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義中心 
単位 2 週時間   使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 6 : 大学院専門的レベル
学問分野(分野) 25 : 理工学
学問分野(分科) 25 : 総合工学
対象学生 主として,輸送・環境システム専攻の大学院生
授業のキーワード 船舶工学,海洋開発,環境管理技術,海洋工学 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 船舶や海洋に関わる製品とその技術の紹介を通じて,船舶設計,海洋開発ならびに海洋の環境保全技術の習得に必要な基礎知識を習得させる。
 
授業計画 <船舶工学>
1 船に関する基本用語の解説[1]
2 一般商船とその特徴[2]
3 高速船とその特徴[3]
4 船の抵抗と推進性能[4]
5. 船の操縦性能[5]
6 大型客船「ダイヤモンドプリンセス」の紹介[6]

<海洋工学>
1 概説[7]
2 海洋構造物及び機器の基礎技術[7,8]
 2.1 海の波
 2.2 浮体構造物の動揺
 2.3 浮体の位置保持
 2.4 強度
3 海洋石油開発[9,10]
 3.1 一般
 3.2 移動式海洋石油掘削装置(リグ)
 3.3 海洋石油の生産設備
 3.4 掘削装置
4 海洋鉱物資源開発[11]
5 海洋空間利用[12]
6 潜水機器[13]

<環境管理技術>
1 油流出事故とその対応[14]
2 消波構造物,人工湧昇流発生構造物,人工流動発生装置[15]


全講義の最後にレポートを課す予定 
教科書・参考書等 教科書・参考書は、講義の中で紹介します。 
授業で使用する
メディア・機器等
パワーポイントを使用する。
毎回資料を配付する。
 
予習・復習への
アドバイス
特に必要ありません。
 
履修上の注意
受講条件等
特になし 
成績評価の基準等 成績評価はレポートの提出(50%)に出席点(50%)を加えた総合評価
60点以上を合格とする。 
メッセージ 数式はあまり使わずに、船・海に関わる製品や技術を広く紹介します。 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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