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年度 2017年度 開講部局 工学研究科博士課程前期
講義コード U8010101 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 構造信頼性特論
授業科目名
(フリガナ)
コウゾウシンライセイトクロン
英文授業科目名 Structural reliability
担当教員名 藤本 由紀夫
担当教員名
(フリガナ)
フジモト ユキオ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   前期   セメスター(前期)
曜日・時限・講義室 (前) 火1-2:工114
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義と演習中心。学生の発表。 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 5 : 大学院基礎的レベル
学問分野(分野) 25 : 理工学
学問分野(分科) 25 : 総合工学
対象学生 輸送・環境システム専攻学生
授業のキーワード 構造信頼性,確率・統計,システム信頼性,材料強度,シミュレーション 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 構造物の設計,建造およびメインテナンスにおける信頼性工学の適用法を講義し、信頼性設計に活用できるようにする。 
授業計画 第1回:構造信頼性解析(I)
第2回:構造信頼性解析(II)
第3回:FOSM法及びAFOSM法(I)
第4回:FOSM法及びAFOSM法(II)
第5回:信頼性解析へのモンテカルロ法の適用(I)
第6回:信頼性解析へのモンテカルロ法の適用(II)
第7回:経年劣化のマルコフ連鎖モデルによる表現(I)
第8回:経年劣化のマルコフ連鎖モデルによる表現(II)
第9回:繰り返し検査とメインテナンス(I)
第10回:繰り返し検査とメインテナンス(II)
第11回:構造モニタリング
第12回:信頼性設計へのエキスパートシステムの適用
第13回:グラフ理論の応用
第14回:信頼性グループ発表I
第15回:信頼性グループ発表II

信頼性工学に基づいた構造物設計法及び維持管理法について講義する。また,構造物信頼性設計で多用されるモデリングとシミュレーション技法を例に挙げて解説する。 
教科書・参考書等 構造信頼性工学特論の資料を配付する。 
授業で使用する
メディア・機器等
必要に応じてプロジェクターを使用する。 
予習・復習への
アドバイス
学部のシステム信頼性工学のテキストを勉強しておくこと。
構造信頼性の諸問題に興味を持ち、信頼性評価手法を予習すること。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 出席、レポート、発表を総合的に評価する。 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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