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年度 2017年度 開講部局 理学研究科博士課程前期
講義コード Q4011600 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 遺伝・進化
授業科目名
(フリガナ)
イデン・シンカ
英文授業科目名 Genetics and Evolution
担当教員名 草場 信,千原 崇裕,坪田 博美
担当教員名
(フリガナ)
クサバ マコト,チハラ タカヒロ,ツボタ ヒロミ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   後期   セメスター(後期)
曜日・時限・講義室 (後) 金5-6:理B501
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義中心 
単位 2 週時間   使用言語 O : その他
学習の段階 6 : 大学院専門的レベル
学問分野(分野) 26 : 生物・生命科学
学問分野(分科) 26 : 基礎生物学
対象学生 一年次生 後期(2セメスター)
授業のキーワード  
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
進化、形態、分類、生態、生物資源から見た系統学、生物地理学および関連分野の基礎的知識を身につける。 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 1)系統・生物地理と分子遺伝学(草場)
自家不和合性や作物の栽培化などの系統・地理生物学と分子遺伝学の接点となるような話題について最新の研究を紹介する。
2) 遺伝学的手法と神経科学(千原)
神経科学分野における遺伝学的手法の有効性と使用例について解説する。
3) 分子系統学と生物地理学の最近の話題と今後の展開 (坪田)
多くの分野に影響を与えている分子系統学およびその影響を受けた生物地理学の最近の話題と今後の展開について解説する。  
授業計画 第1回 ガイダンス
第2回 自家不和合性の遺伝学(1)
第3回 自家不和合性の遺伝学(2)
第4回 自家不和合性の遺伝学(3)
第5回 自家不和合性の進化
第6回 作物栽培化の分子遺伝学
第7回 遺伝学を用いた神経科学研究 (1)
第8回 遺伝学を用いた神経科学研究 (2)
第9回 遺伝学を用いた神経科学の最前線 (1)
第10回 遺伝学を用いた神経科学の最前線 (2)
第11回 分子系統学と生物地理学の最近の話題
第12回 分子系統学と生物地理学の最近の話題
第13回 分子系統学と生物地理学の最近の話題
第14回 分子系統学と生物地理学の最近の話題
第15回 まとめ

試験予定あり 
教科書・参考書等 教科書・推薦書
(坪田担当部分)
1. 日本生態学会(編). 2012. 生態学入門(第2版). 東京化学同人, 東京.
2. 宮田 隆(編).  2010.  新しい分子進化学入門.  208 pp.  講談社, 東京. 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料,PC 
予習・復習への
アドバイス
各回適宜資料等を配布するので復習をしておくこと。第11回から15回に関しては教科書あり。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 平常点50%、定期試験(あるいは小テスト)50%程度で評価する 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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