広島大学シラバス

シラバスTOPへ
English
年度 2017年度 開講部局 社会科学研究科博士課程前期社会経済システム専攻
講義コード P5343223 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 比較経済システム論2
授業科目名
(フリガナ)
ヒカクケイザイシステムロン2
英文授業科目名 Socio-Economic History 2
担当教員名 加藤 房雄
担当教員名
(フリガナ)
カトウ フサオ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   後期   3ターム
曜日・時限・講義室 (3T) 火5-6,木5-6:法・経A512
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義・演習併用、ディスカッション、参加者の発表 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 6 : 大学院専門的レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 24 : 経済学
対象学生  
授業のキーワード 「世界事象について驚嘆する能力」(マックス・ウエーバー)。 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 「歴史的なものの見方」とは、何か。一国史・一地域史の枠組みを知ることは重要だが、広い世界史認識を伴わなければならない。「世界史の中の一国史」あるいは「一国史に見る世界史」を、近世以降のヨーロッパ社会経済史に学んで、授業のキーワードに示した能力を磨くことが、この授業の目標である。 
授業計画 最初のガイダンス後、第2~9回の前半では、「歴史的なものの見方」の基本を学ぶために、社会経済史の平易な文献を輪読する。次に、第10回以降の後半では、前半の学習成果を踏まえて、レジメ形式の演習を指導する。 
教科書・参考書等 対象学生の希望と能力を考慮して、テキストを決める。 
授業で使用する
メディア・機器等
文献、新聞、レジメ。 
予習・復習への
アドバイス
授業の前半では復習が、後半では予習が大きな意味を持つ。ただし、前半の予習、後半の復習は無用というわけではない。 
履修上の注意
受講条件等
授業内容の系統性が大切なので、出席率を重視する。 
成績評価の基準等 平常点(出欠状況・口頭発表・討論内容)により評価する。 
メッセージ 意欲的な学習態度を望む。 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
シラバスTOPへ