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年度 2017年度 開講部局 社会科学研究科博士課程前期社会経済システム専攻
講義コード P5139221 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 経済発展分析
授業科目名
(フリガナ)
ケイザイハッテンブンセキ
英文授業科目名 Economic Development
担当教員名 越智 泰樹
担当教員名
(フリガナ)
オチ ヤスキ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   後期   4ターム
曜日・時限・講義室 (4T) 火1-2,金1-2:法・経A215
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義中心、演習中心、板書多用、ディスカッション、学生の発表 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 5 : 大学院基礎的レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 24 : 経済学
対象学生 Master1
授業のキーワード 経済発展,工業化,二重経済モデル,デュアリズム 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 先進国,発展途上国に関わらず同じパターンを辿ってきた発展パターンを分析する。 
授業計画 1.企業行動(利潤の最大化)の経済的意義
 (1) 最大化の1階条件:限界生産性(MP)の実態とその重要性
 (2) 最大化の2階条件:その背景とグラフ的解釈
 (3) 外生変数の変化による比較静学:(1-3)の3者の密接な関係
2.家計行動(効用の最大化)の経済的意義
 (1) 最大化の1階条件:限界代替率(MRS)の実態とその重要性
 (2) 最大化の2階条件:その背景とグラフ的解釈
 (3) 外生変数の変化による比較静学:(1-3)の3者の密接な関係
3.典型的な一般均衡モデル
 (1) 純粋交換:EdgeWorthのBOX
 (2) リカードの貿易:比較生産費説
4.二重経済モデルの動学的分析
 (1) 二重経済モデルその1
 (2) 二重経済モデルその2
 (3) 動学的分析

レポート提出 
教科書・参考書等 "Development Economics", ed.byDeepal Lal,1992, The international library of critical writings in economics
"Development Economics",Pranab Bardhan & Christopher Udry, 1999
"Institution, Institutional Change and Economic Performance", D.C.North, 1992
「開発経済学(第2版)」,渡辺利夫,日本評論社,1996 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料 
予習・復習への
アドバイス
ミクロ経済学の復習を,十分に行ってください。 
履修上の注意
受講条件等
受講にはミクロ経済学,国際経済学,経済数学の正確な知識が必要である。 
成績評価の基準等 中間,最終レポート 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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