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年度 2017年度 開講部局 社会科学研究科博士課程前期社会経済システム専攻
講義コード P5133212 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 マクロ経済学
授業科目名
(フリガナ)
マクロケイザイガク
英文授業科目名 Macroeconomics
担当教員名 中川 雅央
担当教員名
(フリガナ)
ナカガワ マサオ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   前期   2ターム
曜日・時限・講義室 (2T) 月5-6,木5-6:法・経B251
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義中心 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 5 : 大学院基礎的レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 24 : 経済学
対象学生 大学院生
授業のキーワード ソローモデル、代表的個人モデル、世代重複モデル、政府、経済成長 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 マクロ経済を記述、モデル化する手法を学ぶ。それら手法を用いて、一国の経済がどのように成長するか、また課税などの政策効果の分析を行う。  
授業計画 第1回 ソローモデル: 生産関数の性質
第2回 ソローモデル;マクロ経済のモデル化
第3回 ソローモデル:経済成長
第4回 世代重複モデル:個人の行動様式のモデル化
第5回 世代重複モデル;資本市場と労働市場
第6回 世代重複モデル;動学方程式の導出
第7回 世代重複モデル;人口高齢化の影響
第8回 世代重複モデル:世代間の利害対立
第9回 世代重複モデル;年金システム
第10回 代表的個人モデル
第11回 代表的個人モデル:動学的最適化
第12回 代表的個人モデル;経済成長
第13回 代表的個人モデル;課税の効果
第14回 代表的個人モデル;国債発行
第15回 期末試験

毎回課題レポートを実施する。また期末試験を実施する。 
教科書・参考書等 動学マクロ経済学」(2012) 二神孝一[著] 日本評論社  
授業で使用する
メディア・機器等
映像(PC) 
予習・復習への
アドバイス
講義資料を事前に配布するので必要に応じて読んでおくこと。 
履修上の注意
受講条件等
経済数学の知識を前提として講義をする。また事前に大学院のミクロ経済学の授業を受講すること。  
成績評価の基準等 成績は課題40% 期末試験が60%の割合で評価する。 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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