広島大学シラバス

シラバスTOPへ
English
年度 2017年度 開講部局 社会科学研究科博士課程前期社会経済システム専攻
講義コード P5013226 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 経済時系列分析
授業科目名
(フリガナ)
ケイザイジケイレツブンセキ
英文授業科目名 Economic Times Series Analysis
担当教員名 小瀧 光博
担当教員名
(フリガナ)
オダキ ミツヒロ
開講キャンパス 東千田 開設期 1年次生   後期   セメスター(後期)
曜日・時限・講義室 (後) 火13-14:*東千田計算機室1
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義とパソコン実習 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 5 : 大学院基礎的レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 24 : 経済学
対象学生 修士課程1年次生
授業のキーワード 計量経済学の中の時系列分析、系列(自己)相関、単位根、共和分 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 この授業の目標は、時系列分析を中心とする計量経済学の基礎理論を修得し、経済の実証への応用力を養成することにある。授業では、回帰分析における系列相関の問題からはじまって、伝統的計量経済学に新たな視点を与えた単位根や共和分等のトピックまで取り上げ、実習も交えながら講義する。 
授業計画 1.回帰分析と系列相関の検出

2.系列相関の検定と系列相関を考慮した回帰分析

3.経済時系列データの非定常性と単位根検定

4.ベクトル時系列データと共和分

5.共和分の意味とEngle-Granger検定

6.エラー修正モデルとJohansen検定
7.実習
8.実習
9.実習
10.実習
11.実習
12.実習
13.実習
14.実習
15.実習 
教科書・参考書等 講義形式(実習中心;板書多用;プリントの配布適宜)
教科書 開講時に指示する。
参考書 森棟公夫『計量経済学』(1999年)東洋経済新報社
   
授業で使用する
メディア・機器等
パソコン(教育用計算機室) 
予習・復習への
アドバイス
開講時に指示する。 
履修上の注意
受講条件等
開講時に指示する。 
成績評価の基準等 期末試験とレポート 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
シラバスTOPへ