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年度 2017年度 開講部局 社会科学研究科博士課程前期社会経済システム専攻
講義コード P5002156 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 特別研究(鈴木)
授業科目名
(フリガナ)
トクベツケンキュウ(スズキ)
英文授業科目名 Special Topics
担当教員名 鈴木 喜久
担当教員名
(フリガナ)
スズキ ヨシヒサ
開講キャンパス 東千田 開設期 1年次生   前期   セメスター(前期)
曜日・時限・講義室 (前) 金11-12:東千田第3演習室
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
講義中心 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 5 : 大学院基礎的レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 24 : 経済学
対象学生 1年次生
授業のキーワード 資本市場,証券,株式,債券,先物市場,デリバティブ,オプション,投資指標 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 企業の資金調達の場である資本市場の構造と機能、および企業の資金調達手法の基礎と経営戦略が経営リスクに及ぼす影響を学ぶ。 
授業計画 第1回 ファイナンスの基礎:リスクと不確実性とビジネスモデル
第2回 金融の役割
第3回 相対取引と市場取引
第4回 財務諸表の基礎
第5回 金融資本市場と企業の資金調達・収益構造
第6回 リスクの価格と投資家の態度
第7回 異時点間の資源配分、資本コスト
第8回 資産評価の原理
第9回 債券市場と金利の期間構造
第10回 債券のリスクと債券価格
第11回 株式の仕組みと制度
第12回 株式の評価と投資指標
第13回 企業の成長と財務レバレッジ
第14回 加重平均資本コストと経済付加価値
第15回 市場の視点と企業価値

授業計画は変更する可能性がある。
開講時に説明する予定。 
教科書・参考書等 講義形式(講義中心;プリント・講義のレジュメ有)
使用する視聴覚教材の種類(スライド等)
参考書: ボティ,マートン,クリートン著『現代ファイナンス論 原著第2版』ピアソン 2011年
     釜江廣志編『証券論』有斐閣ブックス2004年
 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料,音声教材,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
予習・復習への
アドバイス
詳細は各回の講義にて指示する。

 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 数回の宿題(5%)、中間試験(レポート)(35%)、期末試験(60%)の合計(予定) 
メッセージ 欠席した分のフォローは必ず翌週までにすること。
授業には電卓(指数計算ができればなお可)を持参すること。
自己責任とリスク管理が求められるこれから時代に、社会で直接役立つ知識と考え方を扱います。
理解をさらに深めるためには以下の参考書が有用。
1 ボディー,ケイン,マーカス著『インベストメント』マグロウヒル 2010年
2 デービット・ルーエンバーガー著『金融工学入門』日本経済新聞社 2002年
3 釜江廣志編『証券分析の基礎』有斐閣アルマ1997年 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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