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年度 2017年度 開講部局 社会科学研究科博士課程前期法政システム専攻
講義コード PT108812 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 グローバル法政特講(日本語表現技法)
授業科目名
(フリガナ)
グローバルホウセイトッコウ(ニホンゴヒョウゲンギホウ)
英文授業科目名 Law and GLobal Policy
担当教員名 前田 直樹
担当教員名
(フリガナ)
マエダ ナオキ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   後期   セメスター(後期)
曜日・時限・講義室 (後) 木5-6
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
演習中心、学生の発表 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 5 : 大学院基礎的レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 24 : 政治学
対象学生 留学生
授業のキーワード  
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 日本語論文・レポートの作成で必要となる基本的表現を身につけることが目標です。
論文等で多用される表現を用いた短文作成とその添削が中心です。 
授業計画 授業は短文作成とその添削が中心です。
以下の方法で進めます。
 (1)教員による「日本語論文等で多用される表現の解説」
 (2)受講生による「(1)の表現を用いた短文の作成」
 (3)教員による「短文の添削」
 (4)受講生全員による「添削済作文の検討」

<受講生が短文を作成し、教員が添削し、受講生全員が検討する>
 このプロセスを毎回繰り返して行います。

 
教科書・参考書等 資料を配付します。

参考書:
 鎌田美千子・仁科浩美『アカデミック・ライティングのためのパラフレーズ演習』スリーエーネットワーク、2014年。
 アカデミックジャパニーズ研究会『大学・大学院 留学生の日本語〈2〉作文編』アルク、2001年。
 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料 
予習・復習への
アドバイス
添削を受けた短文の見直しを忘れないでください。 
履修上の注意
受講条件等
添削指導を行いますので、受講生の積極的な授業参加が強く求められます。
「論文・レポートの書き方」は別の授業科目「日本語論文作成」で講義します(「日本語論文作成」は本授業の上位科目です)。 
成績評価の基準等 総合的に判断します。 
メッセージ 「日本語の作文力を高めたい!」と考える「意欲ある」留学生の参加を歓迎します。 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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