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年度 2017年度 開講部局 社会科学研究科博士課程前期法政システム専攻
講義コード PS106412 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 国際刑事政策演習
授業科目名
(フリガナ)
コクサイケイジセイサクエンシュウ
英文授業科目名 International Criminal Policy Seminar
担当教員名 吉中 信人
担当教員名
(フリガナ)
ヨシナカ ノブヒト
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   前期   セメスター(前期)
曜日・時限・講義室 (前) 木5-6
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
演習中心、ディスカッション、学生の発表、 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 5 : 大学院基礎的レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 24 : 法学
対象学生 M1生以上
授業のキーワード 国際犯罪、国越犯罪、犯罪人引渡、国際司法共助、国際刑事裁判所 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 国際刑法及び国際犯罪に関する英語文献を購読し、これらに関する諸外国の刑事政策について理解を深める。 
授業計画 1.  Introduction- What is International Criminal Law?
2.  Theory of International Criminal Law
3. Offences against the Person
4. Defences in International Criminal Law

5. State Jurisdiction and Immunities
6. Extradition and Abduction
7. Mutual Legal Assistance
8. International Police Co-operation

9. Evidence before the Ad hoc Tribunals

10. Nuremberg, Tokyo and the Birth of Modern International Criminal Law

11. The International Criminal Tribunals for Yugoslavia and Rwanda

12. The Permanent International Criminal Court

13. Internationalised Domestic Criminal Tribunals

14. Relationship between National and International Systems

15. Conclusions: The Future of International Criminal Law 
教科書・参考書等 開講時に指示する。 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料, 
予習・復習への
アドバイス
1-5 国際犯罪の基礎について予習・復習する。
6-8犯罪人引渡法について予習・復習する。
9-12国際法廷について予習・復習する。
13-15国内法廷と国際法廷の関係等について予習・復習する。 
履修上の注意
受講条件等
国際刑法に関する基礎知識と英語力が要請される。 
成績評価の基準等 出席と報告(100%)による。 
メッセージ 教科書に載っている程度の知識はあらかじめ修得しておいてください。 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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