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年度 2017年度 開講部局 社会科学研究科博士課程前期法政システム専攻
講義コード PS104112 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 物件管理法演習
授業科目名
(フリガナ)
ブッケンカンリホウエンシュウ
英文授業科目名 Law of Real Property Management Seminar
担当教員名 堀田 親臣
担当教員名
(フリガナ)
ホッタ チカオミ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   後期   セメスター(後期)
曜日・時限・講義室 (後) 木5-6
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
演習中心、ディスカッション、学生の発表 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 6 : 大学院専門的レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 24 : 法学
対象学生 1年生以上
授業のキーワード 不動産の所有・利用権関係、担保権、侵害に対する救済 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 財産法を中心とした民法に関する理解を深める。特定のテーマについての判例・学説の整理・分析、その結果を踏まえての問題点の検討ができる能力を養う。 
授業計画 本演習では、不動産の所有・利用権関係、担保権と担保目的物の利用、侵害に対する救済に関わる問題の中から2・3の具体的テーマを取り上げ、それに関わる判例・学説の整理・分析、その結果を踏まえての検討を受講生の報告を中心に行う予定である。
平成28年度についても、以下のようなテーマを取り上げる準備がある。
第1回 ガイダンス
第2-8回 担保権と担保目的物の利用
<課題の例>
(1)担保権とその内容
(2)担保目的物の利用関係
(3)担保目的物の利用と担保権への影響
(4)目的物を利用することによる担保権の侵害とその救済方法
(5)その他
第9-15回 不動産の管理と被災者救済
(1)災害の態様と法律問題
(2)土地・建物の欠陥と被災者救済
(3)妨害状態の除去と被災者救済
(4)妨害予防と被災者救済
(5)その他
なお、その他にも、受講生の希望により、消費者問題、不動産登記法制、環境保護関連の問題について取り上げることも可能である。 
教科書・参考書等 第1回授業で指示する。 
授業で使用する
メディア・機器等
報告担当者作成の報告レジュメ 
予習・復習への
アドバイス
本演習では、報告の1週間前に、次回ゼミで行う報告内容にかかわる資料の配付を原則として求めます。ですから、その資料をもとに、各自、自身に必要と思われる範囲での予習をしておくことが望まれます。
復習に関しては、ゼミで行われた報告、及び質疑応答の内容を、各自、整理しておくことが望ましいと思います。 
履修上の注意
受講条件等
前記の授業内容・計画で示したものは、こちらの方から提示した具体的なテーマの案です。なお、受講生の希望を勘案して、他に適当と思われる具体的テーマの提案がなされた際には、テーマの変更をする可能性があるので注意して下さい。 
成績評価の基準等 ゼミでの報告内容(50%程度)、質疑応答における態度(50%程度)を総合して評価する。 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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