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年度 2017年度 開講部局 社会科学研究科博士課程前期法政システム専攻
講義コード PS104012 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 不動産法演習
授業科目名
(フリガナ)
フドウサンホウエンシュウ
英文授業科目名 Real Property Law Seminar
担当教員名 鳥谷部 茂
担当教員名
(フリガナ)
トリヤベ シゲル
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   前期   セメスター(前期)
曜日・時限・講義室 (前) 木5-6
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
演習中心、板書多用、ディスカッション、学生の発表、 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 24 : 法学
対象学生 1年次生前期(1セメスター)
授業のキーワード 民事法、比較法 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
修士論文の研究テーマに関する外国法の研究 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 民事法について日本法と外国法を比較することを通して、日本法の理解を深めることを目標とする。 
授業計画 受講する大学院生が自己の修士論文の研究テーマに関して、外国法の整理し比較する。各院生に週1テーマの報告を割り当てる。

原則として、ドイツ民法典やウイーン売買条約などを日本文に訳し、その内容および日本法との関係について討論する。
第1回から第3回ドイツ物権法総論
第4回から第6回ドイツ占有権
第7回から第9回ドイツ所有権
第10回から第12回ドイツ用益物権
第13回から第15回ウイーン売買条約 
教科書・参考書等 適宜資料や参考文献を指示する。 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト,配付資料 
予習・復習への
アドバイス
配布資料を事前に読んでおいてください。 
履修上の注意
受講条件等
出席・報告を重視します。 
成績評価の基準等 報告・討論・レポート(レジュメ)を総合的に判断して評価する。 
メッセージ 報告は、ドイツ法に関する日本語論文の紹介でもよいです。研究者希望でなくても履修可能です。 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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