広島大学シラバス

シラバスTOPへ
English
年度 2017年度 開講部局 社会科学研究科博士課程前期法政システム専攻
講義コード PS101312 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 現代憲法論演習
授業科目名
(フリガナ)
ゲンダイケンポウロンエンシュウ
英文授業科目名 Modern Constitutional Law Seminar
担当教員名 横藤田 誠
担当教員名
(フリガナ)
ヨコフジタ マコト
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   前期   セメスター(前期)
曜日・時限・講義室 (前) 水5-6
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
演習中心、ディスカッション、学生の発表 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 5 : 大学院基礎的レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 24 : 法学
対象学生  
授業のキーワード 憲法 国家 社会 個人 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 現代憲法学の諸課題(総論,統治機構,人権)に関する主要な文献・判例を読み解くことにより,問題状況を把握し,解決の方向を模索するとともに,文献・判例の読み方,レジュメの作成法,討論の作法等を修得する。 
授業計画 文献・判例を講読し,討論する。受講者は,割り当たられた文献・判例をレジュメを用いて発表し,積極的に討論に参加することが求められる。なお,取り上げるテーマは,受講者の問題関心に応じて決定する。 
教科書・参考書等 教科書は用いない。
取り上げる予定の文献・判例は最初の授業の際に示す。 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料 
予習・復習への
アドバイス
自分が発表する文献については当然であるが,そうでない文献についても,事前に読み込み,積極的に討論に参加できるように準備すること。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 発表や討論など演習への貢献度(50%),および最終レポートの充実度(50%)によって評価する。 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
シラバスTOPへ