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年度 2017年度 開講部局 社会科学研究科博士課程前期法政システム専攻
講義コード P1012212 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 医療刑事手続論
授業科目名
(フリガナ)
イリョウケイジテツヅキロン
英文授業科目名 Criminal Law in Medicine
担当教員名 吉中 信人
担当教員名
(フリガナ)
ヨシナカ ノブヒト
開講キャンパス 東千田 開設期 1年次生   後期   セメスター(後期)
曜日・時限・講義室 (後) 木11-12
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
講義および演習 
単位 2 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 2 : 初級レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 24 : 法学
対象学生  
授業のキーワード  
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
 
到達度評価
の評価項目
 
授業の目標・概要等 医療過誤裁判における手続法上の問題を理解することができる。 
授業計画 第1回 医療事故の法的処理とリスクマネジメント
第2回 医療過誤刑事判例における注意義務の変遷
第3回 医療事故と刑事法をめぐる現状と課題
第4回 刑事医療過誤と注意義務論
第5回 異型輸血過誤
第6回 看護職による薬剤の取違えと医療事故
第7回 チーム医療と医療事故
第8回 医療事故と過失の競合
第9回 医療と過失責任の限界
第10回 薬害と医師の刑事責任
第11回 薬害と製薬会社幹部の刑事責任
第12回 薬害における公務員の不作為と刑事責任
第13回 大規模医療事故と過失犯論
第14回 刑事医療過誤と過失の競合および管理・監督過失
第15回 医療事故の届出義務・医事審判制度・被害者補償 
教科書・参考書等 甲斐克則『医療事故と刑法』(成文堂、2012) 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト 
予習・復習への
アドバイス
あらかじめ教科書の該当箇所を読み、該当裁判例の裁判書を検討しておくこと。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 100%出席と議論への参加による。 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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